ビリケンのキンゴジ
ビリケン商会のゴジラは格好いいです。(GEMINIギャラリー)
プレデターにしてもそうですが、着ぐるみ感を再現しているのは
ビリケンぐらいではないかなと思います。
造型見てると中に入っている人のポーズが思い浮かびます。
モールドが他のゴジラより浅く感じたりするのもビリケン独特の
着ぐるみ感であたり、ソフビ人形の位置づけなのだと思います。
そのほかの造形物は、生物的なアレンジが施されていたりして
『プロップスの再現』をする楽しみがないんですね。
プロップスの表現としてやはり目が重要です。
特撮怪獣の特徴として目は光る構造です。
キンゴジの目は2重構造で表面に透明の半球アクリル?塩ビ?がありそこに黒目が書いてあります。
決して高級感がある彩光が入った目ではありませんが
劇中の再現としてこの目を再現する意味はあるのです。
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