2008年6月28日 (土曜日)

好きに作れば良いじゃない!

Dvc00001 マイティジャックですが

少しずつ造型をシャープにしております。

ミサイル発射口を作らないと…

Dvc00003 ここの部品は反りが出てしまっているため

ネジで締め付けて接着、

乾燥後ネジを外して、穴は埋めます。

出来れば塗って組みつけたい部分ではありますが、そんなことの出来るキットではないため…

大半組み立てて塗り分けです。

Dvc00004 艦橋周りも部品の寸足らずな感じなので

部分的に延長してます。

 

Dvc00008 離水するイメージの台座を作ってます。

今回も粘土のメス型でレジンを流しました。

グレーの波の部分は、マジックスカルプです。

Dvc00009 実際にこれだけの巨大なものが離水する際

どんなことになるか判りませんが、あくまでも雰囲気で

多分離水できないのでは…全長235m 重さ28000トンですから

劇中をそのままするのも、大掛かりな上にインパクト薄いので、小松崎先生風に見えたらなと。

 

 

Dvc00012 こちらは惑星大戦争の轟天

リボルバーユニットを可動式にするためいろいろ考えました。

キットのインストを見ると特に取り付けに関して記載されていないのです。

ハッチは別パーツになっているし、リボリバーユニットも付いている、

部品だけ見ると

ハッチが開閉して、リボルバーも飛び出て回転する感じですが、開閉するヒンジも、回転する軸も、

固定するための部品が1個も入ってない、

『好きに作って良いよ!!(笑』と、どこかに書いておいてくれれば納得できるのですが。

Dvc00013 なんにせよ私の気分の問題なだけですから、

考えて作りました。

引き出す方式はいろいろありますがスムーズに動いてほしいので

やはりレール式でしょう。

Dvc00014 レールを並行に取り付けるため外装を一部きり欠いています。

ここは埋めてしまうので、

リボルバーと内装は塗ってから組み立てになってしまいますな。

 

 

Dvc00042 こちらは以前完成させた空山ハニーの髪の毛です。

本来は頭部はワンパーツで大変塗りにくいため切取りました。

顔に綺麗なグラデーションが掛け難いのと

前髪の生え際の造型が乱れているので、境界線がどんなにがんばっても綺麗にならないのです。

昔のボークスはこれでもか!と、言うぐらい1個抜きしてくれるので、ホント塗るの大変です。

つづく…

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2008年6月 7日 (土曜日)

戦艦祭りでワッショイ!ワッショイ!

Dvc00005 イマイのマイティジャック号です。

これは1980年代に再販されたものですが

もともとは1968年に電動模型として販売された、とても古い造型物です。

そんな昔ならば、ディティールはウソが多かった頃だし、有りもしない大砲が付いていたりは当たり前!

でもこのキットは設定にとても忠実!

Dvc00004 ディティールの甘い部分は確かにありますが、

そこらあたりをシャープにしてやると

いい感じです!

Dvc00006 船体全体にパネルラインと、リベット模様がありますが

これは無い方がよいので消して

翼の伸縮機構は排除したりして、

プロップ仕様としていく方針です。

目標は、プロップの中でも最も大きい、確か何号か前のホビージャパンに載っていたやつです。

Dvc00003 造型状修正が必要なのは

モーターライズであった名残で、艦艇部が平らになっているので

モッコリ盛り上げます。

マイティ号もそうですが、ここのところ戦艦が多いです。

Dvc00012 惑星大戦争の『轟天』です。

こちら造型はそんなに悪くないですが

抜きが悪く気泡だらけで、造型修正がとても大変なキットです…

もちろん正規品です。

何とか修正は終わりましたが、修正がなければ確実に完成しているはず

今後は手前にあるリボルバーユニットをお腹に収め、

ハッチ開閉とリボルバーが飛び出し、回転するように改造します。

Dvc00008 そしてこちらクラシャージョウの『ミネルバ』

劇場公開当時に発売されたものですが

全体のイメージは良好です。

ただしモールドが異常に太い、羽根やスラスターが分厚い

全体的にシャープな印象にしていく計画です。

当時映画は見に行きましたね、とても面白かったし、キャラクターに味があるし、

メカもかっこいい、大好きな作品の一つです。

当時私は、パワードスーツを作りました、あれも出来はよかったと思います。

Dvc00007 マイティ号と並べるとこんな感じ

マイティ号が50cm以上あるので、全長で約半分

ミネルバが小さいわけではないです。

Dvc00009 古いキット製作で困るのが

デカールです、水に浸した段階でボロボロになってしまうので

元のものは使わないで、仲のよい印刷屋さんに作ってもらいました。

もちろんお仕事として!

Dvc00010 クラッシャーの流星マークは、キット付属のものは

黒い縁取り線があるのですが、無い方がよいと思い

赤単色で仕上げています。

つづく

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2008年1月22日 (火曜日)

スティングレー

Dvc00050 前回のつづきです。

こちら後部のスクリュー?

劇中ではこの部品がクルクル回っていますが、

原理が今一わかりません。

この部品も黄色くなっていたので複製しましたが、

型取りに最も悩みました。

文章で説明するのは、難しいので写真で想像して頂ければと…

Dvc00064 これはスクリュー内部のエンジン?

の原型です。

型取りのための原型で、レジンパーツにしてから組み立てます。

Dvc00002 そして組み立てて余分な部分を切り取り

こんな形に。チョッと雑ですが…

強度がチョッと気になるので、型取りして一体成型にしときます。

Dvc00014 で、これがその部品。

羽根のバランスの具合が悪かったのと、雑な部分を整形しなおします。

  

Dvc00015 そして彩色。

組み付けるとほとんど、わからなくなりそうな部品ですが

スクリュー内部が完全に『空っぽ』なのと、

何かありそうなのでは、メカ的に何となく納得できるのではないかなっと

Dvc00004 キャビン内部が出来ました。

ここも外装塗ってしまうと見えなくなってしまうのですが

窓からのぞく『チラリズム』のために必要なのです。

Dvc00009 スケルトンモデルなら、もっと作りこみが必要ですが

今回は『チラリズム』なので、このくらいにしときました。

  

Dvc00020両脇に小型潜水艇のコックピット 再現

船体内部に見えるのが先日写真撮り忘れた、

固定用のレジンブロックです。

つづく…

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2006年8月29日 (火曜日)

ビオゴジの眼を描いてみる

Nec_0001_32 こんな感じです。

正面から白目が見えるようになりました。

以前の状態で白目見えるようにすると 黒目3:白目7になってしまいます。

Nec_0002_38 この状態なら黒目8:白目2ぐらい

しかし私の携帯はピントが来ないね

どアップで近接にするとピンがきます。

Nec_0006_29

携帯変えようかね

デジカメ別にもって歩くの面倒くさいし

目を描いて左右の違和感ないので

Nec_0007_25出具合、大きさともに問題なさそうです。

全体仕上げて目のイメージ違ったらまた塗りなおします。

これで何とかがんばれそう~

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2006年8月28日 (月曜日)

ビオゴジ

0003  イノウエアーツ製50cm(45cm)ビオゴジを製作しています。

最近は造型をいじることはしない様にしています。

しかし何度眼を描き直してもビオゴジに見えない…

彩色前に検討はついていたのですが塗りで何とかなると思っていたのです…

平成のゴジラは視点が前に揃うのですが、いくら描いても外を向いてしまいます。

がんばって前に向けると瞳孔が猫の目みたいになってゴジラに見えない。

これだけの大物仕上げるのに顔が決まらないとテンション保てないので

やむなく改修しました。

Nec_0001_30 眼球を切り取り造型しやすいように下地を作ります。

眼の横に盛り上がりを追加して顔自体のボリューム出してます。

眼のトップが正面にくるように眼球を造型。

Nec_0002_36 眼球自体の大きさはほぼ同じですが

露出している部分を狭くしています。

顔の大きさに対して眼が露出しすぎていたのでしょう。

Nec_0003_30 ビオゴジに見えるでしょうか?

塗る前に眼球を綺麗にスムージングしておかないとね

もう少し時間かかりそうです。

Nec_0001_31 製作しながらDVD見てますが

本日は『鴉』タツノコプロ40周年記念作品です。

レンタルで3巻まで出ていたので借りてきました~

タツノコ作品で一番好きなのは?と言えばやはり『マッハGOGOGO』!

この作品に出てきた『マッハ号』は今でも世界一格好よい日本車だと思っています。

しかしこの『鴉』映像が凄いです。

そのうち役者さん要らなくなるのでは?と思います。

ストーリーはまだ把握できてませんが、

近未来の新宿が『ブレードランナー』を始めて見た時のインパクトがありました!

0001 思わずブラスターを引っ張り出して

ひたってました。

時間があったらこのブラスターも色塗りたいね~

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2006年8月24日 (木曜日)

キカイダー電飾

Nec_0002_34 大幅に遅れてキカイダーです。

サボっている訳ではないのですが、手が遅くてすみません。

がんばってます!

Nec_0003_29 配線が全て出来上がりテストです。

本体にも時間は掛かると思いますが

丸いベースをレジンで作るのに手間取っていました。

今回は直径25cmの大型なモノで何かと苦戦しました。

原型は木製の丸い木で木目が無くなるまで表面処理して、シリコン型作るのですが

厚みを持たせて大径なのでレジンの量もかなりなもので

硬化、冷却時に反りが生じるのです。

裏面でしたら何とかなりますが、表面で反りが出ると上モノが立たないので困るわけです。

いろいろなレジンで試したり、冷却方法を工夫したり。

結局ベースが出来ないと配線できない=本体に取り掛かれないなのです。

Nec_0006_27 表面にジャックを付けました。

ここからキカイダー本体に電力を供給します。

右足、左足の2系統の供給です。

Nec_0007_24 こんな感じです。

ジャック位置もストレスなくハマル様にするのは

ちょっとしたテクがいります(そんなことないです

Nec_0009_15 3vのカメラ用電池と昇圧回路ユニット

スイッチは2個

  

Nec_0004_26 外部電源も取れるようにしました。

外部電源のみなら15vのアダプターでそのまま光らせられるのですが

電池だけでも発光するようにしたかったので昇圧回路入れました。

Nec_0008_18 高い電池で高いボルトのものはありますけど、光らせるの勇気要りますし

安い電池沢山並べるのもセンスないし

ってことで後々のこと考えてこの様にしました。

Nec_0001_28 そして発光!

点灯と点滅の切り替え式です。

眼とメカ部は別々に点灯、点滅!!かっこいいぞ!!

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2006年7月20日 (木曜日)

Bタイプの顔

Nec_0004_25 最近は仕事の振り分けがおおよそ決まってきて

ウルトラマン、ウルトラ怪獣はGEMINIの社長がやってます。

と言うのもやはりウルトラは社長が1番詳しいのです。

Nec_0003_27 1話から怪獣の名前とサブタイトルを覚えているくらいのサイコっぷりですから

社長が彩色する作品もそのサイコっぷりがうかがえます。

ここのところメガソフビのA、Cタイプを仕上げて次はBかなっと

Nec_0002_31 思いきや顔のイメージがちょっと違う…

ってことで私の出番

いろいろな資料を見ながらアゴ付近のラインを修正しました。

写真はどれも修正後のもので修正前の撮るの忘れてました…

最初はアゴを若干延長しただけでしたがチト違うな…

Bタイプは口が小さくてアゴは若干丸い感じ(ホントに若干)

少しアゴ周りをボリュームつけてこんな感じに仕上がりました。

この後眼の黄ばみが気になるので、やはり型取りしてクリアーレジンに置き換えます。

彩色は社長にバトンタッチだす。

Nec_0006_24 こちらは私のお仕事

さらゴジのポスターバージョン

ヒレのパーティングライン処理をしています。

最近ゴジラの映画を初ゴジから見直してまして今日は『ゴジラVSデストロイア』を見ました。

当然製作作業中に流してるだけなのでほとんど見れてませんが、ゴジラが融けてる~って思ってたら

納得いかない終わり方してましたね。

オヤジになってからゴジラ見出した口なので、見てない作品いっぱいあります。

今は毎日のようにゴジラ見てるので自分がゴジラ博士になった気分です。(ほとんど流してみてますが…)

Nec_0007_22 っでデストロイア終わっても2/3ぐらいしか終わってない…

怠けていたわけではなく、入り組んでいて処理しにくいしミレニアム系のゴジラは、

「ヒレ多いよ!!!!!!」

実際パーティング処理してもあまり目立たない部分ですが

約2、3時間かけてひたすら磨いてます。

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2006年7月14日 (金曜日)

蒸しますな~

Nec_0003_25 水抜きに水が貯まる貯まるホントにすごい勢いで貯まります。

湿度ってかなりなものです。

そりゃ~蒸すますよ。

Nec_0002_30 ビニパラ金剛のジャイアントロボがきました。

フルペイントのお仕事ですが、

眼がクリアーでないので何とかしたいです。

7月頭の大阪スーフェス2はなかなか盛況だった様ですが、私は欠席して製作してました。

仕事が山積みなのに余計なことするから、更に山積みです。

Nec_0001_25金田バイクですがほとんど完成までこぎつけたのに

思いつきでアンダーカバー作り出してしまいました。

大まかにポリパテ盛って削ります。

劇中では下廻りも赤いカバーがついてるのです。

スタンドも赤いスタンドが正解なのでアンダーカバーの一部がスタンドになるようにします。

当然ポリパテでは強度が出ないので型取りしてレジンに置き換えるのです。

Nec_0003_26 関係ないですがソフビキットは熱湯に漬けると良いですよ

変形修正もそうですが、離型剤が落ちます。

洗剤なくてもOK

そしてサーフェイサープライマーよりも、プラスチックプライマーが良いです。

もともとソフビは色の乗りが良いのですが、ビリケンライダーは意外と乗りが悪いです。

プライマー処理してないとマスキングテープで剥がれることもあるので絶対やるべし

Nec_0006_23 サイボーグニンジャです。

頭は光沢の白でツルツルに仕上げます。

身体は前回のサフのあと黒く塗ります。

Nec_0007_21 この段階でも下地のまずい箇所があれば修正します。

通常明るい色から塗りますが、

私はそうでもないです。

Nec_0011_13 モールドが多いのでグラデーション塗装が結構大変です。

グラデーション塗装してもエッジが若干ぼやけるので

ハンドピース2個用意してエッジを強調していきます。

Nec_0013_10 この茶系の箇所は当然マスキングした状態でしてます。

暗い色の上にこの手の茶系を載せる場合は、

薄めのサフェーサかガイヤカラーのつや消し白を塗ります。

Nec_0016_7 隠ぺい力の強い塗料を使えば厚吹きしなくても綺麗に染まります。

厚吹きするとマスキングラインが段になるので絶対にだめです。

茶系の色もベース色と若干濃い色をハンドピースに用意して塗っていきます。

グレーと茶を調色する場合、対照的な色同士なので難しいです。

Nec_0021_1 明るいグレーを塗ったつもりでも、明るい茶色を塗ったら

視覚的にグレーが暗く見えたりします。

マスキング剥がすまで仕上がりは判らないので場合によっては、

Nec_0024 グレーのベース色からやり直しになるので、

それを避けるためにも必ず他のもので試し塗りしておいたほうが良いです、

隣接する色のグラデーションを綺麗に見せるのは結構難しいですよ~

Nec_0032 そして今度は白のプロテクターです。

完全に逆の塗り方ですよね、理由はモールドの高低差です。

グレーの部分が一番低くて茶と白は1段高くなっているので、

マスキングのラインを綺麗に出すためには

この順番が良いのです。

Nec_0034 新しいマテリアルのおかげで

製作方法がかなり変わりました。

特にガイアカラーと黒瞬着には感謝です。

 

 

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2006年6月23日 (金曜日)

メカギラルス

Nec_0003_20 グリッドマンと言う円谷系の作品に登場する

怪獣です。

製品はメカではないギラルス

それをメカギラルスに改造してほしいと言う依頼です。

通常お受けしない題材ですが、お客様の熱意でやってみました。

もともとリアルではないソフビのおもちゃなので楽しめました~

資料がなくて困りましたよ~

ビデオデッキ引っ張り出して一時停止するのですが

ブレるし、時間たつと消えてるし…

DVDはやっぱり便利!!

製作小ネタ(その2)

Nec_0004_21 少量部品の型取りの際に自分で型作ってレジン流すのですが

細かいところに流れ込まなかったりします。

離型剤使うと解消される場合もありますが

離型剤使いたくないときには(少量で脱脂するのが面倒なときなど)

Nec_0006_17 薄っすらとつや消しの塗料をエアーブラシで吹き付けます。

※(写真のような簡単な造型のモノでは必要ないですが)

不思議と綺麗に流れ込んでくれます。(多分『親水現象』だと思います)

これを応用してレジン表面に着色をすることも出来ます。

例えばシルバーを吹き付けると抜きあがったものが

すでにシルバーで着色された状態で抜けます。

片面抜きのときなどには、パーティング処理もないので利用できます。

また薄っすらと塗ることでシンナーで拭いても色が取れないのです。

使い方でいろいろ楽しめます。

クリアーレジンの場合はクリアーを薄めて吹き付けます、光沢が出ない塩梅で。

つや消しクリアーを使いますと隅々までレジンは行き渡りますが、

抜いたクリアーレジンに光沢クリアーを塗っても曇りが取れないことがあります。

あくまでも我流です、メーカーが推奨していることではありませんのでご注意を!!

Nec_0007_17 折れたり、切断した支柱の修理で効果的な材質は

意外と竹串は理にかなっています。

プラ材や真鍮線の悪い点は

プラ材は負荷のかかる場所で折れる。

真鍮線は瞬間接着剤となじまないので抜ける場合がある。

※(抜け防止にカリを付けたり、回り防止に半月加工したりして対策しますが)

竹串は繊維質なので一箇所の負荷で折れにくい。

瞬間接着剤が染込むのでなじみやすい。

問題は見ための印象ですな

そのほかPP(ポピプロピレン)以外の材質で柔軟性のある素材も良いと思います。

本体と取り付けたいモノの硬さが近い方が良いです。

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2006年5月30日 (火曜日)

何とか落ち着きつつあります~

Nec_0001_19 待望のアントニオの剥製が届きました。

これは個人的な買い物です。

漫画『じゃりン子チエ』が好きで、厳密に言うとアニメから好きになったのですが

Nec_0002_15 いつかスクラッチしようと思って20年…

他から発売されてしまいました。

しかしこのクオリティーなら大満足!!

(隣の2匹はスーフェス大阪1で購入したものです。)

スーフェス大阪2も出店決定しましたので、会場でお会いしましょう~

Nec_01 こちら先日のZガンダム

太ももの延長のために頼んでいた部品が届いたので接着。

このままでは長すぎるので当然よい塩梅にカット。

Nec_03 3代目メカゴジラソフビキットですが、

表面が恐ろしくタダレてます。

気泡もすごいし、甘く見てました…

Nec_04 こちらも甘く見ていたシリーズで、ベルセルクのロクス使徒バージョン

部品を前足以外スムージングしないといけないようで

黒く塗っては組み付け、パテ処理、サフ吹、磨き…

組み立ててシルバーに塗れば出来ると思っていたのに…

Nec_0007_15 仮面ライダー THE FIRSTのフィギュア入荷しましたが完売

こちらでは上映されなかったのですが、DVDで見ました。

あまり期待してなかったのですが、面白かったし格好よかったですな。

このフィギュアもSICシリーズよりも格好よくまとまっていて個人的には有り。

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2006年5月17日 (水曜日)

Zガンダム

Nec_0016_5 ちょっと前に言っていたことが現実になるとは…

ガンプラ作るの何年ぶりかしら

初心に帰る…?

写真解説1)今回は変形をなくしてMS状態のプローポーションを重視そのため股関節改造。

Nec_0017_3 昔とはかなりガンプラ変わってます。

どんなにイジりまくっても壊れない、

昔ならポキポキ折れてたのに…

写真解説2)まずはレイアウト見るために仮のパーツ製作、レジンブロックと関節技です。

Nec_0014_9 ABSって変な質感ですな。

柔軟性があるおかげで壊れにくいようですが

加工しにくい、いろいろやって行くうちにコツがつかめてきました。

写真解説3)股関節の軸位置を6mm上げ、太ももをその分延長します。

Nec_0015_8 ABSは下地を整えれば瞬間接着剤が強力に着くようです。

プラなら瞬間接着剤だと衝撃で割れますからね。

しかしガンプラいつから間接がこんなに増えたの?

写真解説4)可変の関係で股関節が下に付いているようで、違和感がありましたがこれならいい感じ

Nec_0018_2 間接多いといろんなポーズ取れますが

まっすぐ立たせるのがなんだかうまく行かないですな。

まだまだ進化の余地はありそうです。

写真解説5)仮で作ったパーツもレイアウト上問題ないので加工して本採用しました。

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