2006年8月24日 (木曜日)

キカイダー電飾

Nec_0002_34 大幅に遅れてキカイダーです。

サボっている訳ではないのですが、手が遅くてすみません。

がんばってます!

Nec_0003_29 配線が全て出来上がりテストです。

本体にも時間は掛かると思いますが

丸いベースをレジンで作るのに手間取っていました。

今回は直径25cmの大型なモノで何かと苦戦しました。

原型は木製の丸い木で木目が無くなるまで表面処理して、シリコン型作るのですが

厚みを持たせて大径なのでレジンの量もかなりなもので

硬化、冷却時に反りが生じるのです。

裏面でしたら何とかなりますが、表面で反りが出ると上モノが立たないので困るわけです。

いろいろなレジンで試したり、冷却方法を工夫したり。

結局ベースが出来ないと配線できない=本体に取り掛かれないなのです。

Nec_0006_27 表面にジャックを付けました。

ここからキカイダー本体に電力を供給します。

右足、左足の2系統の供給です。

Nec_0007_24 こんな感じです。

ジャック位置もストレスなくハマル様にするのは

ちょっとしたテクがいります(そんなことないです

Nec_0009_15 3vのカメラ用電池と昇圧回路ユニット

スイッチは2個

  

Nec_0004_26 外部電源も取れるようにしました。

外部電源のみなら15vのアダプターでそのまま光らせられるのですが

電池だけでも発光するようにしたかったので昇圧回路入れました。

Nec_0008_18 高い電池で高いボルトのものはありますけど、光らせるの勇気要りますし

安い電池沢山並べるのもセンスないし

ってことで後々のこと考えてこの様にしました。

Nec_0001_28 そして発光!

点灯と点滅の切り替え式です。

眼とメカ部は別々に点灯、点滅!!かっこいいぞ!!

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2006年5月13日 (土曜日)

改めてキカイダーをDVDで観てみる。

Nec_0009_10 DVDって便利ですよ、やっぱり

コマ送りできるし、パソコンでプリントアウトできるし。

しかし『ウルトラマン』とお金のかけ方の違いを感じました。

ウルトラマンはリマスターしてあってそれは当時のものとは思えないくらいキレイ。

ま~商材として不利なのは仕方ないですが、

リマスターしてない!?のか拡大すると、ぼやけて逆にわかりにくかったりします。

何を調べているかと言うと電飾の発光場所です。

Nec_0003_17 大体は分かったのですがこのモデルは意外と光らせる箇所が少ない。

今回DVD見て分かったのは、多分3種類の頭があるようです。

分かりやすい特徴はクリアーフードの中の色が(頬の辺り)青、黒、グレーの

Nec_0004_18 3タイプありました。

それぞれメカの形状が違います。

キットBOXの彩色もグレーであったことから、じっくりDVDを観ると間違いなく

Nec_0002_22 造形はグレーでした。

DVDのない時代にここまで精密に再現した、原型氏の方は凄いなと思います。

三種類ともプラモデルのジャンクの組み合わせですが、

これを選択した理由もなんとなく分かりました。

他のは組み方のセンス悪すぎです。

Nec_0001_18

映像上で発光している箇所は思ったよりも少ないため、

たぶん発光しそうな場所も発光させます。

劇中では交互に点滅しているため短いシーンでは

すべてが光っていない可能性があると判断しました。

テストで光ファイバーを使用して額を光らせてみました。直径1mmです。

Nec_0008_10 それよりも大きな箇所はモールドを切り取りクリアーレジンに置き換えます。

これぐらい発光させれば見栄えはするのではないかなと

使用するLEDは今のところ12個です。

Nec_0005_15 なので昇圧回路を組みました。

少ない入力で沢山光らせるためのものです。

体の中に入れるため出来るだけ小さく組みました。

Nec_0006_15 頭の中に入りそうですが、LEDだらけになるので回路は胴体です。

こう言う工作はソフビに限ります。

レジンなら…やりたくないな…特にキカイダーは。

Nec_0010_5 同時進行中のロクスです。

メタリックに塗るので特に下地はカラカラに乾燥させてから塗ります。

ズーっと乾燥ブースで乾かして磨いてを繰り返してます。

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2006年5月11日 (木曜日)

キカイダー

Nec_0002_21 メガソフビのキカイダーです。

今回は電飾であります。

基本的には電飾なしで飾るのが良いかと思いますが、

Nec_0003_16 キカイダーといえばオープニングシーンの

頭のメカ光らせながら回っているのが印象的で

これならやってもいいかなと思いお受けしました。

Nec_0005_14 電源は外部から取りますので

足先から入力とします。

お約束で下半身にはレジンが必要ですので

シリコンチューブを通してレジンを流してます。

Nec_0004_17 踵にDCジャックを取り付けます。

電源はレジンベースにDCプラグ生やして供給です。

頭部機械の発光は光ファイバーの予定。

本来電飾は得意分野なので材料は常にストックが有ったりします。

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