Bタイプの顔
ウルトラマン、ウルトラ怪獣はGEMINIの社長がやってます。
と言うのもやはりウルトラは社長が1番詳しいのです。
1話から怪獣の名前とサブタイトルを覚えているくらいのサイコっぷりですから
社長が彩色する作品もそのサイコっぷりがうかがえます。
ここのところメガソフビのA、Cタイプを仕上げて次はBかなっと
ってことで私の出番
いろいろな資料を見ながらアゴ付近のラインを修正しました。
写真はどれも修正後のもので修正前の撮るの忘れてました…
最初はアゴを若干延長しただけでしたがチト違うな…
Bタイプは口が小さくてアゴは若干丸い感じ(ホントに若干)
少しアゴ周りをボリュームつけてこんな感じに仕上がりました。
この後眼の黄ばみが気になるので、やはり型取りしてクリアーレジンに置き換えます。
彩色は社長にバトンタッチだす。
さらゴジのポスターバージョン
ヒレのパーティングライン処理をしています。
最近ゴジラの映画を初ゴジから見直してまして今日は『ゴジラVSデストロイア』を見ました。
当然製作作業中に流してるだけなのでほとんど見れてませんが、ゴジラが融けてる~って思ってたら
納得いかない終わり方してましたね。
オヤジになってからゴジラ見出した口なので、見てない作品いっぱいあります。
今は毎日のようにゴジラ見てるので自分がゴジラ博士になった気分です。(ほとんど流してみてますが…)
怠けていたわけではなく、入り組んでいて処理しにくいしミレニアム系のゴジラは、
「ヒレ多いよ!!!!!!」
実際パーティング処理してもあまり目立たない部分ですが
約2、3時間かけてひたすら磨いてます。
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