2008年1月22日 (火曜日)

スティングレー

Dvc00050 前回のつづきです。

こちら後部のスクリュー?

劇中ではこの部品がクルクル回っていますが、

原理が今一わかりません。

この部品も黄色くなっていたので複製しましたが、

型取りに最も悩みました。

文章で説明するのは、難しいので写真で想像して頂ければと…

Dvc00064 これはスクリュー内部のエンジン?

の原型です。

型取りのための原型で、レジンパーツにしてから組み立てます。

Dvc00002 そして組み立てて余分な部分を切り取り

こんな形に。チョッと雑ですが…

強度がチョッと気になるので、型取りして一体成型にしときます。

Dvc00014 で、これがその部品。

羽根のバランスの具合が悪かったのと、雑な部分を整形しなおします。

  

Dvc00015 そして彩色。

組み付けるとほとんど、わからなくなりそうな部品ですが

スクリュー内部が完全に『空っぽ』なのと、

何かありそうなのでは、メカ的に何となく納得できるのではないかなっと

Dvc00004 キャビン内部が出来ました。

ここも外装塗ってしまうと見えなくなってしまうのですが

窓からのぞく『チラリズム』のために必要なのです。

Dvc00009 スケルトンモデルなら、もっと作りこみが必要ですが

今回は『チラリズム』なので、このくらいにしときました。

  

Dvc00020両脇に小型潜水艇のコックピット 再現

船体内部に見えるのが先日写真撮り忘れた、

固定用のレジンブロックです。

つづく…

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2006年8月22日 (火曜日)

知らぬ間に時は過ぎ…

この暑さはちょっと具合悪くなります。

集中力を必要とするお仕事なだけにちょっと辛い…

Nec_0007_23 なんとなくナスカの地上絵を描いてみたり…

実はキカイダーのベースなのですが

 

Nec_0005_19 裏側の蓋を作ろうと

同じ型から抜いたのですが

蓋のほうが直径で4mm大きい…

眼の錯覚?これは夢なのか

現実です。

レジンの量が多いほうが収縮するのです。

蓋は本体の約1/3の厚みで発熱も少なく硬化、冷却も緩やかなのでこんな按配になります。

Nec_0002_33 これは怪獣無法地帯製のセブン対ギラドラスのジオラマベースです。

キットにはジオラマが無いので作りました。

長い眼で見ると雪パウダーなどはメンテナンスに困るので

Nec_0017_6 ムクのレジンに彩色で仕上げています。

シリコン型を作るのはまず原型からとかとなってしまいますので

粘土でメス型から製作します。

Nec_0015_12製作方法はこんな感じ

頭の中で造型を反転して彫ります。

そしてレジンを流します。

Nec_0018_4 こんな感じで

固まったら取り出して

洗剤で洗います。

Nec_0016_8 レイアウトはこんな感じ

手前の平らな部分もレジンで作ります。

全部粘土のメス型で作ります。

Nec_0021_2 少しづつ隙間を埋めていきます。

出来上がると

こんな感じです。GEMINIギャラリー

Nec_0005_20 G-tempestのミレゴジです。

さらゴジよりもチョッと大きい

目玉が別パーツです。

Nec_0006_25 眼がデカールなのですが

印刷のドットが気になるため

手描きで仕上げました。

Nec_0003_28 パーティング処理のために黒くしてます。

ミレゴジ系はヒレ多くて大変だす。

完成はこちら

下顎が大きくて見る角度ではGMKのような印象で黒目をなしにしようかと思いましたが

あくまでもGMKではないのでグレーにして見ました。

Nec_0001_27 これは怪獣無法地帯製のザラガスのあの部品です。

ホワイトメタルの部品がこんなにあります。

キット到着後必ず部品チェックをしていますがチョッち目が点…

Nec_0008_17 今日はさすがに身体がガタついてきたので

GEMINIのお客様でもある先生のとこに行ってきました。

本当なら毎週行きたいところですが、時間がね

マジで良くなりますから具合悪い方はお勧めです。

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2006年7月14日 (金曜日)

蒸しますな~

Nec_0003_25 水抜きに水が貯まる貯まるホントにすごい勢いで貯まります。

湿度ってかなりなものです。

そりゃ~蒸すますよ。

Nec_0002_30 ビニパラ金剛のジャイアントロボがきました。

フルペイントのお仕事ですが、

眼がクリアーでないので何とかしたいです。

7月頭の大阪スーフェス2はなかなか盛況だった様ですが、私は欠席して製作してました。

仕事が山積みなのに余計なことするから、更に山積みです。

Nec_0001_25金田バイクですがほとんど完成までこぎつけたのに

思いつきでアンダーカバー作り出してしまいました。

大まかにポリパテ盛って削ります。

劇中では下廻りも赤いカバーがついてるのです。

スタンドも赤いスタンドが正解なのでアンダーカバーの一部がスタンドになるようにします。

当然ポリパテでは強度が出ないので型取りしてレジンに置き換えるのです。

Nec_0003_26 関係ないですがソフビキットは熱湯に漬けると良いですよ

変形修正もそうですが、離型剤が落ちます。

洗剤なくてもOK

そしてサーフェイサープライマーよりも、プラスチックプライマーが良いです。

もともとソフビは色の乗りが良いのですが、ビリケンライダーは意外と乗りが悪いです。

プライマー処理してないとマスキングテープで剥がれることもあるので絶対やるべし

Nec_0006_23 サイボーグニンジャです。

頭は光沢の白でツルツルに仕上げます。

身体は前回のサフのあと黒く塗ります。

Nec_0007_21 この段階でも下地のまずい箇所があれば修正します。

通常明るい色から塗りますが、

私はそうでもないです。

Nec_0011_13 モールドが多いのでグラデーション塗装が結構大変です。

グラデーション塗装してもエッジが若干ぼやけるので

ハンドピース2個用意してエッジを強調していきます。

Nec_0013_10 この茶系の箇所は当然マスキングした状態でしてます。

暗い色の上にこの手の茶系を載せる場合は、

薄めのサフェーサかガイヤカラーのつや消し白を塗ります。

Nec_0016_7 隠ぺい力の強い塗料を使えば厚吹きしなくても綺麗に染まります。

厚吹きするとマスキングラインが段になるので絶対にだめです。

茶系の色もベース色と若干濃い色をハンドピースに用意して塗っていきます。

グレーと茶を調色する場合、対照的な色同士なので難しいです。

Nec_0021_1 明るいグレーを塗ったつもりでも、明るい茶色を塗ったら

視覚的にグレーが暗く見えたりします。

マスキング剥がすまで仕上がりは判らないので場合によっては、

Nec_0024 グレーのベース色からやり直しになるので、

それを避けるためにも必ず他のもので試し塗りしておいたほうが良いです、

隣接する色のグラデーションを綺麗に見せるのは結構難しいですよ~

Nec_0032 そして今度は白のプロテクターです。

完全に逆の塗り方ですよね、理由はモールドの高低差です。

グレーの部分が一番低くて茶と白は1段高くなっているので、

マスキングのラインを綺麗に出すためには

この順番が良いのです。

Nec_0034 新しいマテリアルのおかげで

製作方法がかなり変わりました。

特にガイアカラーと黒瞬着には感謝です。

 

 

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2006年5月20日 (土曜日)

キカイダー電飾

Nec_0002_23 電飾用の開口が終了

電飾を仕込むのですが

狭いスペースのさらに右側だけに(写真向かって)集中してるので

さらに狭い

Nec_0003_18 出来るだけまとめるために

細工をします。

これは目のリフレクター兼LED固定具

原型作ってレジンに置き換えました、作例作ると必ず2体目が依頼ではいるので

部品はレジンで作れるようにしています。

Nec_0004_19 取り付けるとこんな感じ

隙間なく取り付ける必要があるのです。

隙間から光がもれないようにしてます。

Nec_0008_11 頭部の電飾一式

小さい発光は光ファイバーで

それ以外はLED直接にしました。

Nec_0005_16 組みつけの事を考えて

コネクター式にしてます。

万が一のために頭部は着脱式にしました。

Nec_0006_16 ダークの基地内で

こんなスーパーロボット発見!!

Nec_0007_14 実際のキカイダーよりもスタイルよいです。

頭小さいし

メガソフビは格好よくアレンジされてますね。

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2006年5月13日 (土曜日)

改めてキカイダーをDVDで観てみる。

Nec_0009_10 DVDって便利ですよ、やっぱり

コマ送りできるし、パソコンでプリントアウトできるし。

しかし『ウルトラマン』とお金のかけ方の違いを感じました。

ウルトラマンはリマスターしてあってそれは当時のものとは思えないくらいキレイ。

ま~商材として不利なのは仕方ないですが、

リマスターしてない!?のか拡大すると、ぼやけて逆にわかりにくかったりします。

何を調べているかと言うと電飾の発光場所です。

Nec_0003_17 大体は分かったのですがこのモデルは意外と光らせる箇所が少ない。

今回DVD見て分かったのは、多分3種類の頭があるようです。

分かりやすい特徴はクリアーフードの中の色が(頬の辺り)青、黒、グレーの

Nec_0004_18 3タイプありました。

それぞれメカの形状が違います。

キットBOXの彩色もグレーであったことから、じっくりDVDを観ると間違いなく

Nec_0002_22 造形はグレーでした。

DVDのない時代にここまで精密に再現した、原型氏の方は凄いなと思います。

三種類ともプラモデルのジャンクの組み合わせですが、

これを選択した理由もなんとなく分かりました。

他のは組み方のセンス悪すぎです。

Nec_0001_18

映像上で発光している箇所は思ったよりも少ないため、

たぶん発光しそうな場所も発光させます。

劇中では交互に点滅しているため短いシーンでは

すべてが光っていない可能性があると判断しました。

テストで光ファイバーを使用して額を光らせてみました。直径1mmです。

Nec_0008_10 それよりも大きな箇所はモールドを切り取りクリアーレジンに置き換えます。

これぐらい発光させれば見栄えはするのではないかなと

使用するLEDは今のところ12個です。

Nec_0005_15 なので昇圧回路を組みました。

少ない入力で沢山光らせるためのものです。

体の中に入れるため出来るだけ小さく組みました。

Nec_0006_15 頭の中に入りそうですが、LEDだらけになるので回路は胴体です。

こう言う工作はソフビに限ります。

レジンなら…やりたくないな…特にキカイダーは。

Nec_0010_5 同時進行中のロクスです。

メタリックに塗るので特に下地はカラカラに乾燥させてから塗ります。

ズーっと乾燥ブースで乾かして磨いてを繰り返してます。

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2006年4月22日 (土曜日)

皮の表現のほうが楽です。

Nec_0003_14 お~完成だ~

クリアーパーツにすると一段とかっくいい~

塗りはやっぱり旧1号が表現しやすいですね

新1号以降のライダーはスーツがジャージみたいな素材になってしまって

これを塗りで表現するのはホント難しいです。

つや消しと、半光沢、グラデーションいろいろ塗り分けてます。

前回のV3も苦戦しました。

これらと比べたらバットマンのゴムスーツの表現のほうが楽です。

Nec_0001_15 話は戻ってスーパー1

アンテナ作りました。

単なる棒ではなく根元に向かって細くなってます。

Nec_0002_17 実際のアンテナ表面はスパイラルにテープ巻いた模様がありますが

表現しきれないのでツルッと仕上げました。

複眼の並びも研究して彫りましたよ~

Nec_0004_16 本当は旧1号から順番に作って行こうかなと

思っていましたが、スーパー1まで一気に飛んだので

ランダムでもありかなっと、一番簡単なのはライダーマン

複眼じゃないので…しかし塗り分けとオプションが多いのでプラマイゼロかな

アマゾンは多分最後かな模様がね、つらいよね。

乞うご期待!!

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2006年4月21日 (金曜日)

眼が出来ました~

Nec_0001_14 お~でけたでけた~

最近は気がつくと朝な事が

細かい作業ばかりで逆に自分の目に悪いかな

Nec_0002_16 でもね

お客様が喜んでくださると、やりがいも違います。

今度も良いの作ろうと思えるのもお客様の喜びの声が聞けるからです。

喜んでくれないお客様なら、いくらお金もらっても複眼は作らないですよ。

ん~今回もいい眼が出来た!

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複眼完成間近!!

Nec_0012_10 複眼の型が出来ました~

黒レジンで試し抜き

只今クリアーレジン硬化待ちです。

Nec_0011_8 試しにはめて見ました~

切り抜いた目から作っているので

当然バッチしハマってます。

Nec_0013_6 体も仕上がりました。

明日には赤い複眼が取り付いていい感じになって報告できると思います。

お楽しみに~

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2006年3月28日 (火曜日)

タイトルレリーフ製作

Nec_0006_9 酒井ゆうじ氏出現シリーズのレリーフを製作。

立体感のあるレリーフがあると作品が引き立ちますな。

他にもジオラマとかも作ります。

Makigoji007 これまた酒井氏の名作ゴジラ対キングギドラ

これはジオラマというより臨場感を出すためのベースです。

原型作ってレジンに置き換えてます。

Akuyaku0001 これもジオラマというよりイメージベースって感じでしょうか。

ベースにじかにタイトル入れたり、豚を複製したりしました。

戦闘服じゃない豚君はスカルピーでスクラッチしてます。

Beesu06 08小隊の1/100の市街地を造って見たりもしました。

グフカスタムとEz8が対戦するシーンの再現用に

グフカスタムのBOXアートをモチーフにしてます。

今模型やってるのもガンプラがあったからなのかなと

最近思ったりして、久しぶりに作ってみようかなと考えるだけ考えたりしました。

B3artm00101 Gundamartm000000103 上モノは違いますよ~

どれもベースだけ作りました。

この2種類は大阪スーフェスに持っていくために

急遽作ったのです。

コーションプレートは立体文字です。

ベースやジオラマは無いよりあったほうが良いと思ってます。

フィギュアにしてもガンプラにしても単体で飾ると

自分の部屋の中での存在感が薄れる感じがします。

単なるおもちゃ、単なるプラモデル。

ベースが付く事で額縁に入れた絵のように存在感を増します。

プレーンな黒いベースでも、その上におくだけでも良いと思います。

自分の作ったものがどのように展示されてるのかは、

やはり気になったりします。

Nec_0007_10 話は変わって夢工房ハイライトさんのAタイプ

やっと塗りに入りました。

赤が入るといいですね~

Nec_0008_4 っで恒例の対決

夢工房ハイライトさんのミラーマンと戦わせて見ました。

ない話ですが、あってもいいかなと

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2006年3月27日 (月曜日)

うん~何かある~

Nec_0007_9 本日製作依頼してくださっているお客様がお店(GEMINI)に来店されました。

それも遠方から、そしてこれ修理に出してくださいました。

破片をすべてとって置いて下さったので修理は簡単そうです。

Nec_0002_14 更に只今製作中のアントラーですが、偶然にもアントラーの見積もりをいただきました。

見積もりだけならそうでもないですが、キットもってこられていました。

うん~奇遇~

Nec_0005_6 じかにお客様の声を聞く事が出きますと、うれしいですね!

褒めて頂けるとやる気更に出ますし!

※アントラーのひげは付属していないので自作しないといけません。

Nec_0008_3 このスーパー1も同じお客様

V3同様複眼製作します。

実際キツイですが完成した状態は間違いなくクリアーにしたほうがカッコよいのでがんばるのです。

本日はありがとうございました!

Nec_0010_1 先日の塗装用デスクです。

スペース分けると同時進行しやすいので

とても効率よく作業できます。

Nec_0009_6 棚とか追加したいですが

それは後々少しづつ

原型作るにも場所とりますしね。

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2006年3月20日 (月曜日)

手直しは必要な場合もある

Nec_0016_2 これメディコムライダーのブーツですが、

踵の長さが違います。

まっすぐ立たないはず

Nec_0013_2左足は6mm

右足は7mm

Nec_0015_3 たった1mmですが

足元の1mmの違いは

30cm上の頭部で

Nec_0017 かなり大事になります。

で1mmカット当然穴が開きます。

やわらかい素材ですので

瞬間系のパテで処理します。Nec_0010

ベルトも何とか出来ました。

白い合皮のベルトです。

Nec_0011_6 着脱可能な様にしました。

一番大変だったのは、ボタンです。

16個もあるんだもの

Nec_0012_6 ロックした状態です。

装着の際にややこしくない様にしないといけません。

やっぱしタイフーンはこれくらい大きくないとね

Nec_0019_1 素材感もあってこれはこれで

楽しいかもです。

全身はこんな感じ

Nec_0018_1 どうでしょう~

手間でしたけど

こう言う仕事も面白いですね。

Nec_0021 V3も後はウエザリングして完成です~

でもV3はウエザリング悩むな~

スーツの素材感が旧1号とは違って使用感出しにくいんですな

Nec_0009_5 目と真ん中の赤いのクリアーレジンで作りました。

ビリケンライダーより目が小っこいので、

複眼の6角彫るのが大変でした。

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2006年3月15日 (水曜日)

帰ってきたV3

Sicv3blue0020000 で完成。

GEMINIサイトでも見れます~

Sicv3blue11111

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2006年3月14日 (火曜日)

機械のV3

Nec_0007_6 ずっと作ろうと思っていた中の一つで

青い全身機械のV3

頭部は固定のV3そのままですが

Nec_0006_6 ベルトから上は固定版のPVC素材では

改造しにくいので型取りしてレジンに置き換えました。

改造後更に型取りしてレジンに置き換えますので

Nec_0008_2 完成品はパテなしの状態にします。

首、肩、腰にはしっかりボールジョイント入れてます。

SIC特有の間接がぽろぽろ抜けるのも、改造箇所は対策しています。

※青いV3は固定版のみで更にプレゼント限定だった様でまず手に入れられないレアモノ。

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2006年3月13日 (月曜日)

ひたすら作る

Nec_0007_5 これはメディコム旧1号改のベルトのボタンです。

直径4mmぐらいでしょうか

今回はベルトも新造するのです。

といっても合皮をカットするだけですが、ボタンは作るしかないのでこんな状態です。

接着も考えてレンジ製にしました。

Nec_0008_1 同時進行中の夢工房ハイライトさんのAタイプです。

すでにクリアーレジン製なので良いかと思いきや

かなり分厚い

Nec_0009_4 これでも良いのですが

私は内部に反射板を入れるのですが

角度によっては、ほとんど反射しないので薄く削ります。

Nec_0011_5 リューターで削ること3時間

3~5mmぐらい削りました。

毎回は出来ない仕事ですな

Nec_0014_3 調子に乗って削ってると貫通してしまうし

ちまちまやってるとなかなか進まないし

でも出来るだけ薄くしたいし

Nec_0013_1 多分そんな人のために、

バキュームフォームパーツの目がついてます。

素直にそれを使わない私は馬鹿なのか

Nec_0012_5 しかしレジンのモールドも捨てがたく地道な作業を選択したわけです。

ちなみに右手首が2種類付属してるので

差し替え出来るようにしてみました。

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2006年3月 5日 (日曜日)

メカゴジラ1

Nec_0002_11 パラダイスメカゴジラ1です。

ビリケン商会の2と比べるとディティール弱いですが

こうして塗ってみると悪くな~い

Nec_0004_11尻尾を浮かせて自立するキットなのでその点優秀です。

更にバランスよくたつように前腕にレジン流してます。

もう少しで完成です。

Nec_0005_3 口の中本来ならミサイルあるはずなのですが

キットには付いてません。

丸棒で作っときました。

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2006年3月 4日 (土曜日)

岡さんのウルトラマンが来ました!!

Nec_0002_10 カッチョえ~!!

夢工房ハイライトさんの新作Aタイプ

原型はもちろん岡氏です。

手術用手袋が手のひらでツッパてる感じ~流石!!

Nec_0003_9 動きのある造形はいいですな~

右手がオプションで2種類あります。

これはラゴン戦のときのポーズで

Nec_0004_10 原爆右手に持った仕様も再現出来ます。

やっぱAタイプがいいよね~

B、Cも好きだけど(この後B,Cも作るみたいです。楽しみですな。

Nec_0006_4 ん~ウルトラマン~

こんなポーズしてる~

ラゴンも対になるように発売されてるので是非揃えたいですな。

久しぶりなのでメカゴジラ1も紹介

Nec_0007_4 こちらは結構改造必要です。

この貧弱なミサイル

ビリケンのメカゴジラ2とほぼ同じサイズなので

Nec_0009_2 見劣りしないように改造中

ミサイルは大きく

膝のトゲも大きく

目はクリアーに変更

尻尾浮かせて自立するように前腕にレジン流しました。

ついでに手首を切り離し可動式にしました。

動かすのかメインではなくポーズをつけやすくする為です。

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2006年2月26日 (日曜日)

クリアーパーツ

V3が結構苦戦してます。

全身に細かい気泡があるのです。

ソフビで本塗りになかなか入れないのは久しぶりぶり

レジンモデルより辛いかも

2体あって両方ともなので、個体差では無さそう

Nec_0007_3時間かかりそうなのでスティングレーのクリアーパーツを作ることにしました。

こんなに黄ばんでたらイメージ違ってしまいます。

手前の蛇口の取っ手みたいなのが複雑な形状なので簡単には型取りできないですな。

キャビンの窓はくり抜いて、クリアーレジンで窓作ります。

※透明なキャビン丸ごとありますが、同様に黄ばんでるんで×

塩ビ版を貼ったら良さそうですが、綺麗にはめるのに形状合わせるのが逆に大変。

正面のスクリーンも湾曲してるし。

バキュームフォームという手もありますが、原型作らないといけないので余計面倒。

キャビン全部複製という手もありますが、20cm以上の大きさなので金額的に無理。

トータルで考えて窓を1個1個くり抜いて型取りが1番良いのです。

それよりデカールの方がヤバそう…

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2006年2月24日 (金曜日)

仮面ライダーV3~♪

Nec_0001_11 しばらくぶりのV3~♪

ハイパーライダーが終わったので

工房が少し楽になりました。

90cm近くあるので結構場所とります。

このV3は30cmクラス

広々作業できます。

今回のポイントは、ビリケンライダー同様『複眼』です。

V3はライダーよりも目が小っこいのでさらに大変!!

私の目が悪くなりそうです。

Nec_0005_2 肩の継ぎ目消し

可動の意味ないのに、可動する構造と造型!?

当然パテ処理、製作者の意図がわからない作品は多いです。

Nec_0002_9 抜きの関係でしょうが

グローブの口がだるい造型になってしまってます。

ビリケン商会ならこんなことはないのですが…

Nec_0003_8 まずはグローブ切り取り

グローブをはめ込む様な構造にするため

若干延長します。

Nec_0004_8 この後パテ処理してグローブはめます。

その方が実際にグローブの別パーツ感が出せたりします。

ボークスのこのシリーズ昭和ライダーはほとんど出てます。

順番にチャレンジしたいですな。

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2006年2月23日 (木曜日)

でけた!!

GEMINIサイトの更新が金曜日になるそうなのでここでお披露目

Hyperriderkaisyuu111111111 手こずったタイフーンと

直前まで悩んだコントロールBOX

タイフーンは全部作ったのよ~HIGEオリジナル~

コントロールBOXのスイッチ類はキットの使いました。

今回は飾りボタンもクリアーレジンで作りました~

Hyperriderkaisyuu4 かっくいいね~

マフラーは生地屋さんに買いに行きました。

付属のものは質感がもう一つなので

Hyperriderkaisyuu0000000 GEMINIの社長は写真が上手だね~

作り甲斐ありますね~

小っこい目を一生懸命作ってたビリケンライダーはこちら

今回は密度濃い仕事ばっかりでしたな

良い仕事ができたので良し良し。

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2006年2月22日 (水曜日)

ちょっとサボりすぎました。

ハイパーライダーに手こずってました。

タイフーン大型化したのは良いのですが、

そしたら横のコントロールBOXも気になりだして

Nec_0001_9 左の端が今回製作したもの

次がキット付属品

ついでに、メガライダー、ビリケンライダー

キット付属のスイッチやメーターパネルも大きくしたほうが断然良い感じです。

完成は明日あたりGEMINIサイトで見れると思います~

この後はメカゴジラ1

Nec_0001_10 メカゴジラ2はビリケン商会のキットがピカイチ!

しかし1はないです。

でパラダイスの2…

リベット無いじゃん!!!!

気泡だらけ!!

フゥ~…

Nec_0004_7 黒いとこ全部埋めたりました。

ビリケン商会のキットも気泡ありますが

ここまでなこと無いよな

ガレージキットだから仕方ないけど、もう少し何とかならないもんですかな

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2006年2月15日 (水曜日)

仮面ライダー

Nec_0016 完成にこぎつけました。

ビリケンライダーは沢山作りましたが

今回のは時間かかりましたな。

ノーマルの仕様でも、十分カッコいいですが

目を別パーツにすると、また違った表情になりますな。

ん~悪くな~い!!

ちなみにノーマルの目はこんな感じ⇒別バージョン

Nec_0012_3 ビリケンライダーのキットには、

クリアーソフビの頭部と、

グレー成型色のソフビ頭部が入っています。

今回の仕様はグレーの目をくりぬいて、自作の複眼を付けてます。

そうなるとこんなパーツもクリアーレジンで作らないといけません。

Nec_0014_2 小さっ!!

頭部中央にある、『Oシグナル』※オーシグナルと読みます。

こんなに小さくても、型作ってクリアーレジンで抜いてます。

当然塗るのも大変です。

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2006年2月14日 (火曜日)

目とベルト完成!!

Eye004 左がハイパーライダー、右がビリケンライダー

ビリケンは新規に原型起こして、ハイパーは厚みが足らなかったので

キット付属品をベースに高さを増してクリアーレジンで抜きなおしてます。

Eye003 ハイパー

60×47mm

Eye002_1 ビリケンは

20×15mm

です。

この細かい6角形を彫り込むのが大変、

綺麗に並べて彫るのは一苦労

Eye001 ついでにベルトも

羽なし状態も見てね

穴の径は、ビリケンだから小さい分けです。

Eye005 羽付けてこんな感じ

元の画像が無いから、

分かる人にしか分からない区の苦労…

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2006年2月12日 (日曜日)

スティングレー

Nec_0003_7 スティングレーの依頼が入りました。

ソフビキットですが クリアーパーツ黄ばんでますな〜

昔のクリアーパーツはどれも、時間が経つとこんなになってしまいます 。

Nec_0002_8 成型時にはこんなこと無いんですが、時間経つとべた付きが出てくるものもあります。

前回のハイパーウルトラマンもそうだったので クリアーレジンで作り直ししてます。

これはどうしたもんだろ〜

結構大きいよね~

問題は費用ですな。

前回のゴジラ3Dは飛び出す映画みたいですね。

昔流行りましたよね青と赤のセロハン貼った眼鏡でねっ(今時はもっと進化してるはず)

それと匂いの出る映画もありました。覚えてます?

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2006年1月25日 (水曜日)

Nec_0002_2 ディスプレーベース完成~!

イメージはウルトラホーク1号

ベース作るにもいろいろ考えないといけません

飛行機などはお腹を見せるよりも上面、側面が見れればよいため

比較的低いベースでOK

今回のセブンはむしろ背中はそこそこ、横とお腹辺りが見えないといけないので

高めのベースになります。

Nec_0001_4 だからと言って高すぎると全体のバランスが、

格好悪くなる、安定感がなくなる、見た目に安心できない、

ベースの長さと高さの比率をうまくバランスとらないといけないのです。

それと乗せるモノの重量、レジンの固まりとソフビやプラモデルのような中空のものですと

構造はまったく変わります。

今回のセブンはレジンで重い、ベースに強度を出すためにレジンの板を使いました。

強度と安定させるために幅を広く取ってます。

高さもあるので見た目ののっぺりした感じをなくすため、肉抜きとマーキングで引き締めてみました。

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2006年1月24日 (火曜日)

Nec_0006_3 M1号の飛行タイプウルトラセブンです。

貴重なキット作れた喜びと、

これどうやって飾るの?

と言う疑問と(ディスプレイベースが付いてません!!)

みなさんどうしてるのかしら?

●天井から吊り下げる

●お腹に真鍮線を刺してベースに固定する

●足の裏から真鍮線刺してベースに固定する

どれも今一

劇中プロップ(空飛んでるヤツ)の再現見たいなので

固定ではなく丁重に扱う感じがいいのかなと思い。

Nec_0009_1 こんな感じで仕上げました。

オールレジン製で重量感のある

ベースが出来ました。

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2006年1月22日 (日曜日)

Nec_0004_4 部品が出きました。

左右のバランスも取り直し、ん~悪くな~い!

シンプルですがよく出来たデザイン。

ウルトラマンもそうですが、初代のデザインは勢いがあっていいですな。

新しいのが出てくるけど、斬新さは無いし、まったく新いデザイン出してくるとやりすぎてたり

って言うのは簡単、スミマセン

Nec_0003_3 このバコッ!とした感じが出したかったのです。

ビリケンライダーはそのあたりのツボ押さえててカッコエェ~

パンチングの穴もしっかり面取りしてますよ

Nec_0001_2 キットのは風車と左右のバランスが

よくないかなと

どうでしょう

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2006年1月21日 (土曜日)

Nec_0003_1 ハイパーライダーの複眼を修正中

もともとクリアーパーツの複眼がついていますが

厚みが足らないためのぞき穴の境に隙間が出来てしまうんですな

隙間が出来ないように組み上げると目が飛び出ないのでライダーらしくない

写真は透明な複眼をかたどりしてウレタンレジンにして修正中。

加工が楽なのと、クリアーパーツはもったいないので取っておくのです。

Nec_0005_1 元のパーツとの比較。

白いのと黒いのが追加した高さになります。

 仕事って何でだか同じようなものが重なりますな、

この1ヶ月にハイパー3体目、ひげダンスも作っていたら危うく4体、

ひげダンスはノーマルで仕上げる勇気ないので時間作って徹底改造しましょ

Nec_0006_2 サフぶきしてこんな感じ

このあと若干修正して光沢仕上げした後型とります。

こういう修正はパーツできるまでに3日はかかり、コストもかかる。

Nec_0002 タイフーンは黒レジンで抜いてクリ抜きまで出来ましたが

左右のバランスがおかしいため修正しなおし

黒い縁取りと赤い風車、シルバーのバックパネルがまだ控えてます…

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2006年1月20日 (金曜日)

Nec_0001 またまたバロム1です。

前回同様の仕様なので楽に行けそう

結構バロム1の水色らしき部分は曲者で

イメージのまま調色すると濃くなりすぎてしまい、塗りなおす羽目に…

前回は仕上がったにもかかわらず2度塗りなおしたし

1体で3度おいしかった?仕事でした。

Nec_0004_2 並行して進めているのが、ハイパーソフビの仮面ライダーの2

ハイパーライダー1(ひげダンス)のタイフーンを流用していて

明らかに小さい。

ヘルメットも流用ですがこちらは問題なし

でタイフーンを作りました。(まだ原型)

Nec_0005 本当はもっと大きくしたかったのですが(スケールから計算すると)

造形上の問題もありこのぐらいの大きさになりました。

レジンに起こし直してくりぬいて、まだまだやることありますが…

ちなみに『ひげダンス』Dscf0908 とは…

同じ原型氏とは思えませんな…

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2006年1月 3日 (火曜日)

ベース製作

Nec_0008 スクライドのカズマディスプレーベースを製作しています。

宙に浮いてパンチしているポーズのキットでベースがありませんでした。

ものすごく前傾姿勢のポーズのため前方に長めにハングを取らないと転倒してしまいます。

なのでここまで長いものになってしまいました。

ほぼレジンの塊です。

ハングと同時に重さも無いと危ないのです。

結構時間掛かりましたね~

Nec_0009 正面からのアングル

もう少しで仕上がります。

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