2008年6月28日 (土曜日)

好きに作れば良いじゃない!

Dvc00001 マイティジャックですが

少しずつ造型をシャープにしております。

ミサイル発射口を作らないと…

Dvc00003 ここの部品は反りが出てしまっているため

ネジで締め付けて接着、

乾燥後ネジを外して、穴は埋めます。

出来れば塗って組みつけたい部分ではありますが、そんなことの出来るキットではないため…

大半組み立てて塗り分けです。

Dvc00004 艦橋周りも部品の寸足らずな感じなので

部分的に延長してます。

 

Dvc00008 離水するイメージの台座を作ってます。

今回も粘土のメス型でレジンを流しました。

グレーの波の部分は、マジックスカルプです。

Dvc00009 実際にこれだけの巨大なものが離水する際

どんなことになるか判りませんが、あくまでも雰囲気で

多分離水できないのでは…全長235m 重さ28000トンですから

劇中をそのままするのも、大掛かりな上にインパクト薄いので、小松崎先生風に見えたらなと。

 

 

Dvc00012 こちらは惑星大戦争の轟天

リボルバーユニットを可動式にするためいろいろ考えました。

キットのインストを見ると特に取り付けに関して記載されていないのです。

ハッチは別パーツになっているし、リボリバーユニットも付いている、

部品だけ見ると

ハッチが開閉して、リボルバーも飛び出て回転する感じですが、開閉するヒンジも、回転する軸も、

固定するための部品が1個も入ってない、

『好きに作って良いよ!!(笑』と、どこかに書いておいてくれれば納得できるのですが。

Dvc00013 なんにせよ私の気分の問題なだけですから、

考えて作りました。

引き出す方式はいろいろありますがスムーズに動いてほしいので

やはりレール式でしょう。

Dvc00014 レールを並行に取り付けるため外装を一部きり欠いています。

ここは埋めてしまうので、

リボルバーと内装は塗ってから組み立てになってしまいますな。

 

 

Dvc00042 こちらは以前完成させた空山ハニーの髪の毛です。

本来は頭部はワンパーツで大変塗りにくいため切取りました。

顔に綺麗なグラデーションが掛け難いのと

前髪の生え際の造型が乱れているので、境界線がどんなにがんばっても綺麗にならないのです。

昔のボークスはこれでもか!と、言うぐらい1個抜きしてくれるので、ホント塗るの大変です。

つづく…

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2008年6月 7日 (土曜日)

戦艦祭りでワッショイ!ワッショイ!

Dvc00005 イマイのマイティジャック号です。

これは1980年代に再販されたものですが

もともとは1968年に電動模型として販売された、とても古い造型物です。

そんな昔ならば、ディティールはウソが多かった頃だし、有りもしない大砲が付いていたりは当たり前!

でもこのキットは設定にとても忠実!

Dvc00004 ディティールの甘い部分は確かにありますが、

そこらあたりをシャープにしてやると

いい感じです!

Dvc00006 船体全体にパネルラインと、リベット模様がありますが

これは無い方がよいので消して

翼の伸縮機構は排除したりして、

プロップ仕様としていく方針です。

目標は、プロップの中でも最も大きい、確か何号か前のホビージャパンに載っていたやつです。

Dvc00003 造型状修正が必要なのは

モーターライズであった名残で、艦艇部が平らになっているので

モッコリ盛り上げます。

マイティ号もそうですが、ここのところ戦艦が多いです。

Dvc00012 惑星大戦争の『轟天』です。

こちら造型はそんなに悪くないですが

抜きが悪く気泡だらけで、造型修正がとても大変なキットです…

もちろん正規品です。

何とか修正は終わりましたが、修正がなければ確実に完成しているはず

今後は手前にあるリボルバーユニットをお腹に収め、

ハッチ開閉とリボルバーが飛び出し、回転するように改造します。

Dvc00008 そしてこちらクラシャージョウの『ミネルバ』

劇場公開当時に発売されたものですが

全体のイメージは良好です。

ただしモールドが異常に太い、羽根やスラスターが分厚い

全体的にシャープな印象にしていく計画です。

当時映画は見に行きましたね、とても面白かったし、キャラクターに味があるし、

メカもかっこいい、大好きな作品の一つです。

当時私は、パワードスーツを作りました、あれも出来はよかったと思います。

Dvc00007 マイティ号と並べるとこんな感じ

マイティ号が50cm以上あるので、全長で約半分

ミネルバが小さいわけではないです。

Dvc00009 古いキット製作で困るのが

デカールです、水に浸した段階でボロボロになってしまうので

元のものは使わないで、仲のよい印刷屋さんに作ってもらいました。

もちろんお仕事として!

Dvc00010 クラッシャーの流星マークは、キット付属のものは

黒い縁取り線があるのですが、無い方がよいと思い

赤単色で仕上げています。

つづく

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2006年8月22日 (火曜日)

知らぬ間に時は過ぎ…

この暑さはちょっと具合悪くなります。

集中力を必要とするお仕事なだけにちょっと辛い…

Nec_0007_23 なんとなくナスカの地上絵を描いてみたり…

実はキカイダーのベースなのですが

 

Nec_0005_19 裏側の蓋を作ろうと

同じ型から抜いたのですが

蓋のほうが直径で4mm大きい…

眼の錯覚?これは夢なのか

現実です。

レジンの量が多いほうが収縮するのです。

蓋は本体の約1/3の厚みで発熱も少なく硬化、冷却も緩やかなのでこんな按配になります。

Nec_0002_33 これは怪獣無法地帯製のセブン対ギラドラスのジオラマベースです。

キットにはジオラマが無いので作りました。

長い眼で見ると雪パウダーなどはメンテナンスに困るので

Nec_0017_6 ムクのレジンに彩色で仕上げています。

シリコン型を作るのはまず原型からとかとなってしまいますので

粘土でメス型から製作します。

Nec_0015_12製作方法はこんな感じ

頭の中で造型を反転して彫ります。

そしてレジンを流します。

Nec_0018_4 こんな感じで

固まったら取り出して

洗剤で洗います。

Nec_0016_8 レイアウトはこんな感じ

手前の平らな部分もレジンで作ります。

全部粘土のメス型で作ります。

Nec_0021_2 少しづつ隙間を埋めていきます。

出来上がると

こんな感じです。GEMINIギャラリー

Nec_0005_20 G-tempestのミレゴジです。

さらゴジよりもチョッと大きい

目玉が別パーツです。

Nec_0006_25 眼がデカールなのですが

印刷のドットが気になるため

手描きで仕上げました。

Nec_0003_28 パーティング処理のために黒くしてます。

ミレゴジ系はヒレ多くて大変だす。

完成はこちら

下顎が大きくて見る角度ではGMKのような印象で黒目をなしにしようかと思いましたが

あくまでもGMKではないのでグレーにして見ました。

Nec_0001_27 これは怪獣無法地帯製のザラガスのあの部品です。

ホワイトメタルの部品がこんなにあります。

キット到着後必ず部品チェックをしていますがチョッち目が点…

Nec_0008_17 今日はさすがに身体がガタついてきたので

GEMINIのお客様でもある先生のとこに行ってきました。

本当なら毎週行きたいところですが、時間がね

マジで良くなりますから具合悪い方はお勧めです。

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2006年7月25日 (火曜日)

さらゴジ ポスターバージョン

Nec_0001_26 さらゴジのヒレです。

多いですな…

前回に続いてヒレのパーティング処理です。

クレンザー磨きの次に大変です。

Nec_0002_32 こんな作業で使う工具です。

一番使うのは右の2つ

針ヤスリは便利です。

サンドペーパーは曲面用布ヤスリと言うのを使ってます。

Nec_0008_15 酒井氏のキットは文字がはっきり判ってとても作りやすいです。

矢印まで書いてます。

シンゼン製のキットも優秀です。

Nec_0010_6 で次なる作業は接着面に足つけです。

接着の食いつきを良くするのですが、

接着する全パーツの接合面をこの様にリューターを使用して削ります。

Nec_0011_14 結局のところパーツの接着強度はこの作業に掛かっています。

以前の記事で触れた真鍮パイプなどの補強材も、この作業していないと

ただ折れないための支えでしかないのです。

補強材を入れたから安心ではなく接着が確実に行われていなければ意味がありません。

Nec_0013_11 酒井氏のキットの場合『受け側』が皿状になっているため、

単なる平面ではなく、横の立ち上がり部分でも支えてくれます。

受け側にも足付けした状態です。

ここまで作業すると補強材なしで強度が出せます。

Nec_0015_11 塗装前にここまで組みます。

この後身体のパーティングラインを消します。

組み立て前でも良いのですが、私はここまでは組み立ててます。

Nec_0017_5 作業しやすいようにプライマーを塗ってから黒く塗ります。

ここにパーティングラインがあります。

この様にしないと判らない位のパーティングライン。

Nec_0018_3良い仕事するためにはここまでは最低限やらないとダメです。

やっぱりかっこいいな~

 

Nec_0020_2 黒くしておくとこんな感じで処理できてることがわかるのです。

極細のリューターの先っちょをチマチマ、カリカリやってます。

  

久しぶりの製作小ネタ

製作小ネタ(その6)

(その5)の最後に寒いこと書いたので自粛してました。

Nec_0008_16 っでねたですが

酒井氏のキットの場合接合部にこの様な凸があります。

写真のようにリューターでぐるり削ります。

Nec_0009_14 反対側にはこの様な凹があります。

この内側もリューターでぐるり削ります。

そして黒い瞬間接着剤をタップリ(溢れない位)塗ります。

(接着前に接着面の塗料は拭きとてます。)

Nec_00062 補強材を入れるよりも足付けをしてこの様に加工するだけで

かなりの強度が出ます。

お試しください。

仕上げに流し込み瞬着を入れて接着面を確実に埋めておくとバッチリでございます。

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2006年7月20日 (木曜日)

Bタイプの顔

Nec_0004_25 最近は仕事の振り分けがおおよそ決まってきて

ウルトラマン、ウルトラ怪獣はGEMINIの社長がやってます。

と言うのもやはりウルトラは社長が1番詳しいのです。

Nec_0003_27 1話から怪獣の名前とサブタイトルを覚えているくらいのサイコっぷりですから

社長が彩色する作品もそのサイコっぷりがうかがえます。

ここのところメガソフビのA、Cタイプを仕上げて次はBかなっと

Nec_0002_31 思いきや顔のイメージがちょっと違う…

ってことで私の出番

いろいろな資料を見ながらアゴ付近のラインを修正しました。

写真はどれも修正後のもので修正前の撮るの忘れてました…

最初はアゴを若干延長しただけでしたがチト違うな…

Bタイプは口が小さくてアゴは若干丸い感じ(ホントに若干)

少しアゴ周りをボリュームつけてこんな感じに仕上がりました。

この後眼の黄ばみが気になるので、やはり型取りしてクリアーレジンに置き換えます。

彩色は社長にバトンタッチだす。

Nec_0006_24 こちらは私のお仕事

さらゴジのポスターバージョン

ヒレのパーティングライン処理をしています。

最近ゴジラの映画を初ゴジから見直してまして今日は『ゴジラVSデストロイア』を見ました。

当然製作作業中に流してるだけなのでほとんど見れてませんが、ゴジラが融けてる~って思ってたら

納得いかない終わり方してましたね。

オヤジになってからゴジラ見出した口なので、見てない作品いっぱいあります。

今は毎日のようにゴジラ見てるので自分がゴジラ博士になった気分です。(ほとんど流してみてますが…)

Nec_0007_22 っでデストロイア終わっても2/3ぐらいしか終わってない…

怠けていたわけではなく、入り組んでいて処理しにくいしミレニアム系のゴジラは、

「ヒレ多いよ!!!!!!」

実際パーティング処理してもあまり目立たない部分ですが

約2、3時間かけてひたすら磨いてます。

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2006年7月14日 (金曜日)

蒸しますな~

Nec_0003_25 水抜きに水が貯まる貯まるホントにすごい勢いで貯まります。

湿度ってかなりなものです。

そりゃ~蒸すますよ。

Nec_0002_30 ビニパラ金剛のジャイアントロボがきました。

フルペイントのお仕事ですが、

眼がクリアーでないので何とかしたいです。

7月頭の大阪スーフェス2はなかなか盛況だった様ですが、私は欠席して製作してました。

仕事が山積みなのに余計なことするから、更に山積みです。

Nec_0001_25金田バイクですがほとんど完成までこぎつけたのに

思いつきでアンダーカバー作り出してしまいました。

大まかにポリパテ盛って削ります。

劇中では下廻りも赤いカバーがついてるのです。

スタンドも赤いスタンドが正解なのでアンダーカバーの一部がスタンドになるようにします。

当然ポリパテでは強度が出ないので型取りしてレジンに置き換えるのです。

Nec_0003_26 関係ないですがソフビキットは熱湯に漬けると良いですよ

変形修正もそうですが、離型剤が落ちます。

洗剤なくてもOK

そしてサーフェイサープライマーよりも、プラスチックプライマーが良いです。

もともとソフビは色の乗りが良いのですが、ビリケンライダーは意外と乗りが悪いです。

プライマー処理してないとマスキングテープで剥がれることもあるので絶対やるべし

Nec_0006_23 サイボーグニンジャです。

頭は光沢の白でツルツルに仕上げます。

身体は前回のサフのあと黒く塗ります。

Nec_0007_21 この段階でも下地のまずい箇所があれば修正します。

通常明るい色から塗りますが、

私はそうでもないです。

Nec_0011_13 モールドが多いのでグラデーション塗装が結構大変です。

グラデーション塗装してもエッジが若干ぼやけるので

ハンドピース2個用意してエッジを強調していきます。

Nec_0013_10 この茶系の箇所は当然マスキングした状態でしてます。

暗い色の上にこの手の茶系を載せる場合は、

薄めのサフェーサかガイヤカラーのつや消し白を塗ります。

Nec_0016_7 隠ぺい力の強い塗料を使えば厚吹きしなくても綺麗に染まります。

厚吹きするとマスキングラインが段になるので絶対にだめです。

茶系の色もベース色と若干濃い色をハンドピースに用意して塗っていきます。

グレーと茶を調色する場合、対照的な色同士なので難しいです。

Nec_0021_1 明るいグレーを塗ったつもりでも、明るい茶色を塗ったら

視覚的にグレーが暗く見えたりします。

マスキング剥がすまで仕上がりは判らないので場合によっては、

Nec_0024 グレーのベース色からやり直しになるので、

それを避けるためにも必ず他のもので試し塗りしておいたほうが良いです、

隣接する色のグラデーションを綺麗に見せるのは結構難しいですよ~

Nec_0032 そして今度は白のプロテクターです。

完全に逆の塗り方ですよね、理由はモールドの高低差です。

グレーの部分が一番低くて茶と白は1段高くなっているので、

マスキングのラインを綺麗に出すためには

この順番が良いのです。

Nec_0034 新しいマテリアルのおかげで

製作方法がかなり変わりました。

特にガイアカラーと黒瞬着には感謝です。

 

 

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2006年7月 1日 (土曜日)

下地処理

Nec_0005_18レジンキットの彩色に至るまでの下地処理について

このキットは酒井ゆうじ氏の『巻きゴジ』です。

これが入るくらいの鍋に離型剤落としを入れてます。

煮るわけではなく、大きな入れ物で蓋のあるものなら何でもよいです。

樹脂製だと離型剤落としの影響で変形してしまいます。

臭いからしてブレーキクリーナーと同じ系の液体です。

数時間から数日漬けて置きます。

Nec_0006_22 次はクレンザーで足付け処理をします。

離型剤落しとクレンザーは前後してもよいですが

離型剤が気持ち悪いので私は離型剤落しが先です。

このクレンザーでの足付け処理が一番大変かもしれません。

単純作業の上部品点数が多いとホント終わらないです。

この『さらゴジ』は特にヒレが多くて時間がかかります。

おおよそ6時間くらいは掛かります。

酒井氏の作品はこの処理怠るとかなりの確立で塗装が剥がれます。

Nec_0007_20 クレンザー処理が終わると水につけます。

水につけずに放置するとクレンザーがこびりつきます。

しっかり水切りして乾燥させて仮組みです。

Nec_0003_24 仮組みは先日の要領で。

そしてパーティング処理、大きな気泡はパテ処理。

サーフェイサー吹いてパーティング処理の粗と小さな気泡を処理します。

Nec_0001_24 面相筆で濃いサフを気泡の穴に入れていきます。

キットの程度にもよりますが酷いモノだと物凄く時間掛かります。

キットの当たり外れがあるので状態で見積り額も変わるのです。

キットによっては気泡やパーティングラインでモールドが無くなっているモノもあり造型を修正する場合もあります。

Nec_0008_14 例えば

これはバイスの海底軍艦ですが、シリコン型の締め付けが強すぎて

楕円になってしまっています。

何体か見ましたが全て状態が違います。

Nec_0009_13 楕円なだけでしたら良いですが

船体自体が細くなっているので

このような事態になります。

一見はみ出ている上の部品を幅詰すればよいと思いがちですが…

Nec_0011_12 さらに上に乗る艦橋がギリギリなのです…

ガレージキットは大方この様な事態は当たり前なので努力と根性で戦うのです。

最も良い方法は船体の幅を広げることです。

真ん中から真っ二つに割って…

この様な事態はキット見て仮組みしないと、わからないことなのです。

いろいろな難題を解決しやっと上塗りになるわけでした。

Nec_0015_10 これは磨きまで終わったキット達です。

順次進行していきますのでしばしお待ちを

GEMINIはソフビのイメージありますが仕事の6割ぐらいはレジンです。

上塗りはまた次回

Nec_0012_13 スカイラインターボのカタログを入手しました。

キットの説明書だけではわからないことがあったので

探してました。

Nec_0013_9 メータ周りがわからなかったのです。

一部デカールが付いているのですが

凸凹の文字盤の上に貼る様に指示してあったり無理なこと言わないでよ…

スポーティーモデルにはオレンジの文字盤が流行ってましたね~

Nec_0014_12 そしてシート。

一見合皮と思いきや(危うく皮っぽく塗るとこでした)

グレードからして一番下の『ジャージ地』です。

キットの形状も間違いなくこれでした。

一番下のグレードと言うわけではなく、4輪ディスクブレーキのスポーティー仕様です。

このキット、カタログを見るとかなりを忠実に再現できてます。

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2006年6月29日 (木曜日)

サイボーグニンジャ

Nec_0006_21 メタルギアのサイボーグニンジャです。

身体のラインにあわせてパーツ分割されているので

出来ることなら彩色後接着がベストです。

頭部と両腕は合いがよいのですが

足は隙間が開きます。

彩色後接着の場合隙間を処理しておかなければなりません。

エポキシパテでムニュっとすれば簡単ですが、エポキシパテと瞬間接着剤の相性が悪いので

黒瞬着で隙間埋をします。

Nec_0008_13 これは腕ですがこんな感じにします。

結局全パーツ処理しました。

それと接合は真鍮パイプ4mmを使ってます。

Nec_0009_11 真鍮線でもよいのですが、2mmだと心配です。

また2mm以下のアルミ線も小さな部品以外は使用しません。

自在に曲がるので作業は楽ですが、ほとんど強度出ません。

Nec_0010_3 特に頭、手、足、尻尾などのパーツは4mmパイプです。

製作していて考えるのは完成後の輸送です。

運搬中に破損しないような工作を心がけています。

Nec_0011_11 強度を出すために必要なこととして、今回のような

パーツのすり合わせは重要です。

接触面積が広いほうが破損しにくいです。

先ほども触れましたが接触面積増やしても相性の悪い素材を組み合わせると

破損しやすいので素材選びも重要です。

Nec_0017_4 彩色に関しましては

下地が重要です。

これはまた次回。

製作小ネタ(その5)

Nec_0012_12 今回はパイプカッター

真鍮パイプをカットする際に使用します。

製作量から考えて手で回していては大変だす。

Nec_0013_8 毎月何体も製作しているので楽がしたい~

楽するのではなく!

効率よくです!

Nec_0014_11 ここまでは普通です。

線径が細いほど握る力が必要です。

  

Nec_0015_9 予想通りドリルに咥えるのでした。

ドリルを回転させながら

パイプカッターのダイヤルを閉めこむのです。

Nec_0016_6 ほらボッケェ簡単じゃろ

  

  

Nec_0002_29   

  

  

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2006年6月13日 (火曜日)

遅れながらも余計なことをしてしまった…

Nec_0002_25 先日の金田バイクのアンダーガードとフットレストを

別パーツにしてしまいました。

本体とこれらの部品は一個抜きで塗り分けが本当なのですが

グロス仕上げで塗り分けだけなのもちょっとチープだったかなと思い

余計なことをしてしまいました…

しかし別パーツ化することで質感は確実にUPします。

この後にもう一台控えてるので型取りしときます。

Nec_0003_19 ロクスが何とかシルバーを残すのみとなり

長い時間かけたツナギ目処理も問題なさそう。

処理が甘いと時間の経過でツナギ目が出てくるのです。

ポージングの問題で自立しないためベースを製作しました。

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2006年6月12日 (月曜日)

こいつは大きいだけにキツイ…

Nec_0001_20 ボークス製のレジンキットです。

金田のバイク1/6スケール

何度作っても大変です。

Nec_0002_24 一見綺麗そうに見えるキットですが

グロス仕上げとなると粗が気になります。

全長50cmのサイズで重さ3kg以上

Nec_0003_13 塗料に強度が必要になります。

ソフト99の缶スプレーから液を取り出し

口径0.5mmのハンドピースで塗ります。(楕円に噴射してくれるやつ)

このお客様が一番お待たせしていたりします。

近日中に完成予定もう少しお待ちください。

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2006年5月30日 (火曜日)

何とか落ち着きつつあります~

Nec_0001_19 待望のアントニオの剥製が届きました。

これは個人的な買い物です。

漫画『じゃりン子チエ』が好きで、厳密に言うとアニメから好きになったのですが

Nec_0002_15 いつかスクラッチしようと思って20年…

他から発売されてしまいました。

しかしこのクオリティーなら大満足!!

(隣の2匹はスーフェス大阪1で購入したものです。)

スーフェス大阪2も出店決定しましたので、会場でお会いしましょう~

Nec_01 こちら先日のZガンダム

太ももの延長のために頼んでいた部品が届いたので接着。

このままでは長すぎるので当然よい塩梅にカット。

Nec_03 3代目メカゴジラソフビキットですが、

表面が恐ろしくタダレてます。

気泡もすごいし、甘く見てました…

Nec_04 こちらも甘く見ていたシリーズで、ベルセルクのロクス使徒バージョン

部品を前足以外スムージングしないといけないようで

黒く塗っては組み付け、パテ処理、サフ吹、磨き…

組み立ててシルバーに塗れば出来ると思っていたのに…

Nec_0007_15 仮面ライダー THE FIRSTのフィギュア入荷しましたが完売

こちらでは上映されなかったのですが、DVDで見ました。

あまり期待してなかったのですが、面白かったし格好よかったですな。

このフィギュアもSICシリーズよりも格好よくまとまっていて個人的には有り。

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2006年5月 9日 (火曜日)

かなり遅れ気味…

Nec_0003_15 先日のワールドホビーフェスティバル神戸いろんな意味で楽しめました。

会場で何があったかは他の方のサイトやブログで既にご存知と思いますので、

こちらでは他の事。

GEMINIでは工房を開放していたりしていまして

今回は中学生のチャンワカちゃんと池ちゃんも連れて行きました。

写真は池ちゃんで、今回矢竹さんの所の『エル』を購入しました。

他のものも候補に上げていたのですが、やっぱり今回の会場ではこれが一番かとお勧めしました。

造形が良いと、塗るのがうまくなった気になれるので上達が早いです。

Nec_0002_20 私もやはりおんなじで、酒井ゆうじ氏のゴジラは勝手に気合が入ってました。

デザインの仕事をされていた関係か、絶妙のレイアウトです。

塗りが引っ張られていく感じがわかります。

Nec_0005_13 こう言う作品に出会うとジオラマって大切だなって思います。

自然と青のコントラストが出来て来ます。

造形がだめだと本当に時間かかりますよ~

Nec_0010_4 ポスターバージョンなので

ビル群がありますが

実際にこの位置にこのサイズでビルを配置するセンスが凄いんです。

Nec_0009_9 普通なら遠くにあるはずのビルなので

もっと奥にまとめてしまう所です。

それをやると正面からしか見れない代物になってしまいます。

Nec_0006_14 360度見所があるレイアウトに出来るセンスは本当に感心させられます。

そしてこの顔!

男前ですな~

Nec_0022_1 生物感を表現してほしいと言うリクエストでしたので

生っぽい感じで仕上げています。

眼もシッカリ書き込みました。アンチ『エナメル』なのでラッカーで

Nec_0015_7 ポスターのビル群炎上の感じを出すために

下地に白でイエローの発色を

ドッカン!ドッカン!破裂して燃えてる感じ!

Nec_0019_4 全体的に艶を整えないといけないですね、

オレンジ部を光沢で塗ってメラメラ感出るかなと思いましたが

もう少し艶のムラを出したほうが良さそうです。

Nec_0014_8 そんなこんなでかなり製作押してます。

がんばって製作してますので、

皆様今しばらくお待ちくださいませ。

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2006年4月28日 (金曜日)

Oの製作物

Nec_0001_16 GEMINI(O)の製作した、ホビージャパン誌上限定レジンキット

ラビドリードッグです。

彼はガンプラメインでしたが、モデラーの星を目指すために

大リーグ養成ギブスを着けて特訓中!

今年に入ってからレジンを仕込んでいます。

レジンとプラの違いって下地ぐらいなので、いかにゴシゴシ磨けるかなのです。

なのでガンプラのパーツ点数から比べると遥かに少ないので、

苦手意識さえなくせば彼にとってはさほど大変ではないようですな。

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2006年4月 2日 (日曜日)

結局全部塗りなおし

Nec_0001_13 先日のゴジラパーツのつなぎ目気になて

がりがり掘ってます。

本当はある程度の処理でいいかなと思っていたのですが、

Nec_0003_12 気になりだしたら余計なことまでしてしまう性格が…

結局『全部塗りなおしたい!』と言うことになってしまい

手直しの金額で全部塗りなおしてしまいました。

Nec_0008_7 目も口も全部剥がして塗ってしまった…

お客さま的にはラッキーな出来事です。

雨の中のゴジラをイメージすると言うことで

全体をウエットにすると安っぽくなるので

まず全体をつや消しで粉っぽく仕上げて

頭部から部分的に光沢のクリアーを乗せていきます。

身体を雨が流れるような感じで、雨スジを描いていきます。

詳しくはまたギャラリーにUPしてもらえると思います~

Nec_0004_14 そしてアントラー

頭部と背中はまずはてかてか

DVD見てると甲羅?は緑色です。

Nec_0005_8 これから砂っぽい、粉っぽい感じに仕上げていきます。

気ぐるみ自体適当に塗ってあるから右側だけ見て左が同じかと思うと

かなりの確立で違うのです。

DVDって便利ですな。今日で7話何回見たことか…

台詞覚えますよ。

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2006年3月28日 (火曜日)

タイトルレリーフ製作

Nec_0006_9 酒井ゆうじ氏出現シリーズのレリーフを製作。

立体感のあるレリーフがあると作品が引き立ちますな。

他にもジオラマとかも作ります。

Makigoji007 これまた酒井氏の名作ゴジラ対キングギドラ

これはジオラマというより臨場感を出すためのベースです。

原型作ってレジンに置き換えてます。

Akuyaku0001 これもジオラマというよりイメージベースって感じでしょうか。

ベースにじかにタイトル入れたり、豚を複製したりしました。

戦闘服じゃない豚君はスカルピーでスクラッチしてます。

Beesu06 08小隊の1/100の市街地を造って見たりもしました。

グフカスタムとEz8が対戦するシーンの再現用に

グフカスタムのBOXアートをモチーフにしてます。

今模型やってるのもガンプラがあったからなのかなと

最近思ったりして、久しぶりに作ってみようかなと考えるだけ考えたりしました。

B3artm00101 Gundamartm000000103 上モノは違いますよ~

どれもベースだけ作りました。

この2種類は大阪スーフェスに持っていくために

急遽作ったのです。

コーションプレートは立体文字です。

ベースやジオラマは無いよりあったほうが良いと思ってます。

フィギュアにしてもガンプラにしても単体で飾ると

自分の部屋の中での存在感が薄れる感じがします。

単なるおもちゃ、単なるプラモデル。

ベースが付く事で額縁に入れた絵のように存在感を増します。

プレーンな黒いベースでも、その上におくだけでも良いと思います。

自分の作ったものがどのように展示されてるのかは、

やはり気になったりします。

Nec_0007_10 話は変わって夢工房ハイライトさんのAタイプ

やっと塗りに入りました。

赤が入るといいですね~

Nec_0008_4 っで恒例の対決

夢工房ハイライトさんのミラーマンと戦わせて見ました。

ない話ですが、あってもいいかなと

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2006年3月26日 (日曜日)

工房プチ改装

Nec_0014_4 私の工房をプチ改装しました。

スクラッチするのと塗る場所が一緒だったので

完全にテーブルを分けました。こちらが塗るスペースです。

原型やスクラッチ、組み立てのテーブルは整理し切れてないので

また今度。

今月からあまり手がけることのなかったゴジラや怪獣も製作することになりました。

怪獣と星人ってやっぱり違うんです。

何が違うって塗り分けが多い、形状が複雑。

どちらかというとヒーロー系の塗りに近いので

星人はヒーロー系についで多く製作していました。

Nec_0006_7 でゴジラですが、比較的簡単かと思いきや

味のあるゴジラは手間がかかります。

このゴジラはフルの製作ではなく手直しです。

Nec_0007_7 お客様がオークションで購入されたものなのですが

つなぎ目がクッキリわかってしまうところと

表皮の谷に塗料が入っていない

塗膜が薄く表皮の高い部分が剥がれ易い。

梱包材でこすれて既に数箇所剥がれてました。

塗料の乗りが悪い部分もあるのでブラシで擦ったらこんなに色落ちてしまいました。

全部塗料落として塗りなおしたいことろですが、予算の関係でプライマー処理して

上塗りになりますね。残念…

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2006年3月13日 (月曜日)

ひたすら作る

Nec_0007_5 これはメディコム旧1号改のベルトのボタンです。

直径4mmぐらいでしょうか

今回はベルトも新造するのです。

といっても合皮をカットするだけですが、ボタンは作るしかないのでこんな状態です。

接着も考えてレンジ製にしました。

Nec_0008_1 同時進行中の夢工房ハイライトさんのAタイプです。

すでにクリアーレジン製なので良いかと思いきや

かなり分厚い

Nec_0009_4 これでも良いのですが

私は内部に反射板を入れるのですが

角度によっては、ほとんど反射しないので薄く削ります。

Nec_0011_5 リューターで削ること3時間

3~5mmぐらい削りました。

毎回は出来ない仕事ですな

Nec_0014_3 調子に乗って削ってると貫通してしまうし

ちまちまやってるとなかなか進まないし

でも出来るだけ薄くしたいし

Nec_0013_1 多分そんな人のために、

バキュームフォームパーツの目がついてます。

素直にそれを使わない私は馬鹿なのか

Nec_0012_5 しかしレジンのモールドも捨てがたく地道な作業を選択したわけです。

ちなみに右手首が2種類付属してるので

差し替え出来るようにしてみました。

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2006年3月 4日 (土曜日)

岡さんのウルトラマンが来ました!!

Nec_0002_10 カッチョえ~!!

夢工房ハイライトさんの新作Aタイプ

原型はもちろん岡氏です。

手術用手袋が手のひらでツッパてる感じ~流石!!

Nec_0003_9 動きのある造形はいいですな~

右手がオプションで2種類あります。

これはラゴン戦のときのポーズで

Nec_0004_10 原爆右手に持った仕様も再現出来ます。

やっぱAタイプがいいよね~

B、Cも好きだけど(この後B,Cも作るみたいです。楽しみですな。

Nec_0006_4 ん~ウルトラマン~

こんなポーズしてる~

ラゴンも対になるように発売されてるので是非揃えたいですな。

久しぶりなのでメカゴジラ1も紹介

Nec_0007_4 こちらは結構改造必要です。

この貧弱なミサイル

ビリケンのメカゴジラ2とほぼ同じサイズなので

Nec_0009_2 見劣りしないように改造中

ミサイルは大きく

膝のトゲも大きく

目はクリアーに変更

尻尾浮かせて自立するように前腕にレジン流しました。

ついでに手首を切り離し可動式にしました。

動かすのかメインではなくポーズをつけやすくする為です。

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2006年2月10日 (金曜日)

エビラ!!

Nec_0004_1 かっぱ堂のエビラ

ファイナルゴジラでは

出てくるや、いきなり吹き飛ばされて…

ファイナルって言っても『ゴジラ』またやるんじゃない!

※今度は3Dて着ぐるみではなくCGてことでしょうか?

もっと怪獣対決に力入れてもらわないと

資料少なすぎて製作大変だよ!

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2006年1月25日 (水曜日)

Nec_0002_2 ディスプレーベース完成~!

イメージはウルトラホーク1号

ベース作るにもいろいろ考えないといけません

飛行機などはお腹を見せるよりも上面、側面が見れればよいため

比較的低いベースでOK

今回のセブンはむしろ背中はそこそこ、横とお腹辺りが見えないといけないので

高めのベースになります。

Nec_0001_4 だからと言って高すぎると全体のバランスが、

格好悪くなる、安定感がなくなる、見た目に安心できない、

ベースの長さと高さの比率をうまくバランスとらないといけないのです。

それと乗せるモノの重量、レジンの固まりとソフビやプラモデルのような中空のものですと

構造はまったく変わります。

今回のセブンはレジンで重い、ベースに強度を出すためにレジンの板を使いました。

強度と安定させるために幅を広く取ってます。

高さもあるので見た目ののっぺりした感じをなくすため、肉抜きとマーキングで引き締めてみました。

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2006年1月24日 (火曜日)

Nec_0006_3 M1号の飛行タイプウルトラセブンです。

貴重なキット作れた喜びと、

これどうやって飾るの?

と言う疑問と(ディスプレイベースが付いてません!!)

みなさんどうしてるのかしら?

●天井から吊り下げる

●お腹に真鍮線を刺してベースに固定する

●足の裏から真鍮線刺してベースに固定する

どれも今一

劇中プロップ(空飛んでるヤツ)の再現見たいなので

固定ではなく丁重に扱う感じがいいのかなと思い。

Nec_0009_1 こんな感じで仕上げました。

オールレジン製で重量感のある

ベースが出来ました。

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2006年1月23日 (月曜日)

ミラーマン

Nec_0001_3 戦え僕らのミラ~マ~ン♪

好きでしたよミラーマン

製作依頼来た時は『あ~作りたいな~』と思いました。

基本的に製作者の指定がないと私が作ることはないので、『俺に作らせてくれ~!』

とお願いしたしだい。

Nec_0002_1 今度映画であるミラーマンはチョッと…

やっちゃったかな…

何でわざわざ今ミラーマンするのか訳分からないし

やるなら昔のデザインでいいじゃないって

ホントやること無いのね

絶対このミラーマンのデザインのほうが良いって!

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2006年1月19日 (木曜日)

昔のレジンキットは…

Nec_0014_1 以前より製作したかった海洋堂のサーバイン。

写真は離型剤落としに漬け込んだ後さらに研磨剤でひたすら磨いて磨いて~。

右側の足が元の状態で、『テッカ!テッカ!』に光っております。

ん~この感じ…やたら硬くて、もろいレジンの感じが出ていて、嫌な光り方…。

実際は柔軟性のあるよいレジンでしたが、パーティングラインずれてるし、

気泡だらけでモールド無いじゃない!

各パーツの合いも『とほほ…』です。

昔はどれもこれも正規品でこんなクオリティでしたな、

造形が悪ければ正直作りたくないキット。

いまどきのキットはいいですよやっぱし、しかしほしいキットが少ないのも事実で、うまくいかないものですな。

GEMINIに依頼で多いキットも、古いものが多く彩色前の修正に結構時間がかかる。

Nec_0011_3 資料はこの本で、と言うかこの本見て作りたいと思ったわけです。

※Bクラブの別冊

すでに絶版(キットも、もちろん絶版)

オーラバトラーは好きなジャンルで

中でもこのサーバインがかっこよいと個人的には。

Nec_0012_2

対になるズワウスもほしいところですな。

Nec_0015_1 仮組みまでして約1日、ここから修正か…

まっ毎日やってることなので

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2006年1月 5日 (木曜日)

今後の製作予定

今年からフリーになりましたので、現在進行中の製作物が終わり次第

個人的に作りたかったモノを製作していきます~

とりあえずスケジュール立てのため仮組みしてみました。

Nec_0019 ビリケンのライダーとボークスのV3~

2体とも目を複眼にするためくりぬきました。

ビリケンライダーはクリアーのヘッドがあるのですが

単なる塗り分けではなく別パーツをクリアーレジンで作る予定です。

ベルトの風車も別パーツにしたいですな。

Nec_00008 定番ですが、私の好きな未彩色版ビリケンセブンです。

すでに未彩色は絶版なので秘蔵のキットです(と言うほどでもないか…

これも目、エメリュウム射出部クリアー化。

プロップ彩色にこだわった仕様を作りたいかなっと思っています。

Nec_0004 コトブキヤのキャシャーン~!

レジン製

タツノコキャラは好きなので今後もいろいろ作りたいです~

Nec_0011_1 ファルシオンのイリア

ソブビキットなのにパーツ点数多いし

切り出しも大変、しかし造形はピカイチ!!

カットしながらまじまじ見てました。

次元の違いを感じます…

Nec_0006 海洋堂のサーバインこれは出来てのお楽しみ~

これらはオークションなどで新サイトの宣伝がてら出品していこうかなと考えています。

気になる方は

HIGEの製作物きになるよ~係までメールください。

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