水抜きに水が貯まる貯まるホントにすごい勢いで貯まります。
湿度ってかなりなものです。
そりゃ~蒸すますよ。
ビニパラ金剛のジャイアントロボがきました。
フルペイントのお仕事ですが、
眼がクリアーでないので何とかしたいです。
7月頭の大阪スーフェス2はなかなか盛況だった様ですが、私は欠席して製作してました。
仕事が山積みなのに余計なことするから、更に山積みです。
金田バイクですがほとんど完成までこぎつけたのに
思いつきでアンダーカバー作り出してしまいました。
大まかにポリパテ盛って削ります。
劇中では下廻りも赤いカバーがついてるのです。
スタンドも赤いスタンドが正解なのでアンダーカバーの一部がスタンドになるようにします。
当然ポリパテでは強度が出ないので型取りしてレジンに置き換えるのです。
関係ないですがソフビキットは熱湯に漬けると良いですよ
変形修正もそうですが、離型剤が落ちます。
洗剤なくてもOK
そしてサーフェイサープライマーよりも、プラスチックプライマーが良いです。
もともとソフビは色の乗りが良いのですが、ビリケンライダーは意外と乗りが悪いです。
プライマー処理してないとマスキングテープで剥がれることもあるので絶対やるべし
サイボーグニンジャです。
頭は光沢の白でツルツルに仕上げます。
身体は前回のサフのあと黒く塗ります。
この段階でも下地のまずい箇所があれば修正します。
通常明るい色から塗りますが、
私はそうでもないです。
モールドが多いのでグラデーション塗装が結構大変です。
グラデーション塗装してもエッジが若干ぼやけるので
ハンドピース2個用意してエッジを強調していきます。
この茶系の箇所は当然マスキングした状態でしてます。
暗い色の上にこの手の茶系を載せる場合は、
薄めのサフェーサかガイヤカラーのつや消し白を塗ります。
隠ぺい力の強い塗料を使えば厚吹きしなくても綺麗に染まります。
厚吹きするとマスキングラインが段になるので絶対にだめです。
茶系の色もベース色と若干濃い色をハンドピースに用意して塗っていきます。
グレーと茶を調色する場合、対照的な色同士なので難しいです。
明るいグレーを塗ったつもりでも、明るい茶色を塗ったら
視覚的にグレーが暗く見えたりします。
マスキング剥がすまで仕上がりは判らないので場合によっては、
グレーのベース色からやり直しになるので、
それを避けるためにも必ず他のもので試し塗りしておいたほうが良いです、
隣接する色のグラデーションを綺麗に見せるのは結構難しいですよ~
そして今度は白のプロテクターです。
完全に逆の塗り方ですよね、理由はモールドの高低差です。
グレーの部分が一番低くて茶と白は1段高くなっているので、
マスキングのラインを綺麗に出すためには
この順番が良いのです。
新しいマテリアルのおかげで
製作方法がかなり変わりました。
特にガイアカラーと黒瞬着には感謝です。
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