2008年1月22日 (火曜日)

スティングレー

Dvc00050 前回のつづきです。

こちら後部のスクリュー?

劇中ではこの部品がクルクル回っていますが、

原理が今一わかりません。

この部品も黄色くなっていたので複製しましたが、

型取りに最も悩みました。

文章で説明するのは、難しいので写真で想像して頂ければと…

Dvc00064 これはスクリュー内部のエンジン?

の原型です。

型取りのための原型で、レジンパーツにしてから組み立てます。

Dvc00002 そして組み立てて余分な部分を切り取り

こんな形に。チョッと雑ですが…

強度がチョッと気になるので、型取りして一体成型にしときます。

Dvc00014 で、これがその部品。

羽根のバランスの具合が悪かったのと、雑な部分を整形しなおします。

  

Dvc00015 そして彩色。

組み付けるとほとんど、わからなくなりそうな部品ですが

スクリュー内部が完全に『空っぽ』なのと、

何かありそうなのでは、メカ的に何となく納得できるのではないかなっと

Dvc00004 キャビン内部が出来ました。

ここも外装塗ってしまうと見えなくなってしまうのですが

窓からのぞく『チラリズム』のために必要なのです。

Dvc00009 スケルトンモデルなら、もっと作りこみが必要ですが

今回は『チラリズム』なので、このくらいにしときました。

  

Dvc00020両脇に小型潜水艇のコックピット 再現

船体内部に見えるのが先日写真撮り忘れた、

固定用のレジンブロックです。

つづく…

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2008年1月20日 (日曜日)

スティングレー♪スティングレー♪スティングレ~~♪

Dvc00045 結局問題のクリアーパーツは

型取りして丸ごとクリアーレジンに置き換えることにしました。

手前がキット付属のクリアーソフビの部品

Dvc00046 型取りしたのは歪みの少ないこちらの部品を使いました。

ソフビの特性で反りが出てしまってます。

熱を加えて形を整えてみましたが…

型取りの段階では元に戻ってしまうので、

レジンに置き換えた段階で矯正することにしました。

Dvc00047 裏側はソフビの垂れた模様あるので

綺麗に研ぎだします。

ソフビは削りにくいですが、レジンだと楽ですな。

Dvc00048 そしてこれはアイボリーのレジンで複製したもの

これを何に使うかと言いますと

こんな感じで切り取ります。

Dvc00057 丸窓とか、キャビン内部のレイアウトが微妙なので

高さをあわせるのと、正確に配置を決めるのに使います。

クリアーの部品をハメたり、外したりだと面倒なのと

おおよその位置しか把握できないので、この方が楽なのです。

キャビン内部はキットには付属していないので、自作します。

Dvc00055 これらの製作の前に変形防止の、

特殊なレジンを艦艇部に流し固めています。

大型モデルですが、ジオラマにするため中に浮かせます。

そのためにレジンのブロックを艦艇内部に接着固定しました、(写真撮り忘れてました。

Dvc00060 こんな感じで斜めにステンレスの棒が刺さります。

サメの肛門!(失礼!!本物は見たことないです。

輸送の関係でステンレス棒は抜き差しできるようにしておきます。

Dvc00061 スティングレーなのにシルエットはどう見ても

サメですよね

単純なデザインなのに格好よいです。

Dvc00051こちらは小型潜水艇のクリアーパーツです。

右がソフビ

穴あけ様のテンプレート作ります。

Dvc00053_2 アイボリーのレジンで抜いた部品をカットし

露出する部分の船体をくりぬくために使用します。

面倒ですが、一番正確な位置が決められるなの方法です。

Dvc00054 こんな感じで両面テープで貼り付けて

くりぬく部分に線を引きます。

これでこのパーツのお役はごめんです。

Dvc00056 内部にコックピットを再現しました

まだ細かく追加しますが、

レジンで部品を製作してます。

Dvc00062 キャビン内部はこんな感じ

この後応接室?のソファーを作ります。

窓の外からどれぐらい見えるか判りませんが…

Dvc00052 それと羽関係もソフビでは垂れてしまいますので、

レジンに置き換えました。

   

ガンダム、ボトムズ好きのGEMINI(O)くんのブログが始まりました、こちらもよろしくです!!

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2006年8月29日 (火曜日)

ビオゴジの眼を描いてみる

Nec_0001_32 こんな感じです。

正面から白目が見えるようになりました。

以前の状態で白目見えるようにすると 黒目3:白目7になってしまいます。

Nec_0002_38 この状態なら黒目8:白目2ぐらい

しかし私の携帯はピントが来ないね

どアップで近接にするとピンがきます。

Nec_0006_29

携帯変えようかね

デジカメ別にもって歩くの面倒くさいし

目を描いて左右の違和感ないので

Nec_0007_25出具合、大きさともに問題なさそうです。

全体仕上げて目のイメージ違ったらまた塗りなおします。

これで何とかがんばれそう~

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2006年8月28日 (月曜日)

ビオゴジ

0003  イノウエアーツ製50cm(45cm)ビオゴジを製作しています。

最近は造型をいじることはしない様にしています。

しかし何度眼を描き直してもビオゴジに見えない…

彩色前に検討はついていたのですが塗りで何とかなると思っていたのです…

平成のゴジラは視点が前に揃うのですが、いくら描いても外を向いてしまいます。

がんばって前に向けると瞳孔が猫の目みたいになってゴジラに見えない。

これだけの大物仕上げるのに顔が決まらないとテンション保てないので

やむなく改修しました。

Nec_0001_30 眼球を切り取り造型しやすいように下地を作ります。

眼の横に盛り上がりを追加して顔自体のボリューム出してます。

眼のトップが正面にくるように眼球を造型。

Nec_0002_36 眼球自体の大きさはほぼ同じですが

露出している部分を狭くしています。

顔の大きさに対して眼が露出しすぎていたのでしょう。

Nec_0003_30 ビオゴジに見えるでしょうか?

塗る前に眼球を綺麗にスムージングしておかないとね

もう少し時間かかりそうです。

Nec_0001_31 製作しながらDVD見てますが

本日は『鴉』タツノコプロ40周年記念作品です。

レンタルで3巻まで出ていたので借りてきました~

タツノコ作品で一番好きなのは?と言えばやはり『マッハGOGOGO』!

この作品に出てきた『マッハ号』は今でも世界一格好よい日本車だと思っています。

しかしこの『鴉』映像が凄いです。

そのうち役者さん要らなくなるのでは?と思います。

ストーリーはまだ把握できてませんが、

近未来の新宿が『ブレードランナー』を始めて見た時のインパクトがありました!

0001 思わずブラスターを引っ張り出して

ひたってました。

時間があったらこのブラスターも色塗りたいね~

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2006年8月24日 (木曜日)

キカイダー電飾

Nec_0002_34 大幅に遅れてキカイダーです。

サボっている訳ではないのですが、手が遅くてすみません。

がんばってます!

Nec_0003_29 配線が全て出来上がりテストです。

本体にも時間は掛かると思いますが

丸いベースをレジンで作るのに手間取っていました。

今回は直径25cmの大型なモノで何かと苦戦しました。

原型は木製の丸い木で木目が無くなるまで表面処理して、シリコン型作るのですが

厚みを持たせて大径なのでレジンの量もかなりなもので

硬化、冷却時に反りが生じるのです。

裏面でしたら何とかなりますが、表面で反りが出ると上モノが立たないので困るわけです。

いろいろなレジンで試したり、冷却方法を工夫したり。

結局ベースが出来ないと配線できない=本体に取り掛かれないなのです。

Nec_0006_27 表面にジャックを付けました。

ここからキカイダー本体に電力を供給します。

右足、左足の2系統の供給です。

Nec_0007_24 こんな感じです。

ジャック位置もストレスなくハマル様にするのは

ちょっとしたテクがいります(そんなことないです

Nec_0009_15 3vのカメラ用電池と昇圧回路ユニット

スイッチは2個

  

Nec_0004_26 外部電源も取れるようにしました。

外部電源のみなら15vのアダプターでそのまま光らせられるのですが

電池だけでも発光するようにしたかったので昇圧回路入れました。

Nec_0008_18 高い電池で高いボルトのものはありますけど、光らせるの勇気要りますし

安い電池沢山並べるのもセンスないし

ってことで後々のこと考えてこの様にしました。

Nec_0001_28 そして発光!

点灯と点滅の切り替え式です。

眼とメカ部は別々に点灯、点滅!!かっこいいぞ!!

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2006年7月20日 (木曜日)

Bタイプの顔

Nec_0004_25 最近は仕事の振り分けがおおよそ決まってきて

ウルトラマン、ウルトラ怪獣はGEMINIの社長がやってます。

と言うのもやはりウルトラは社長が1番詳しいのです。

Nec_0003_27 1話から怪獣の名前とサブタイトルを覚えているくらいのサイコっぷりですから

社長が彩色する作品もそのサイコっぷりがうかがえます。

ここのところメガソフビのA、Cタイプを仕上げて次はBかなっと

Nec_0002_31 思いきや顔のイメージがちょっと違う…

ってことで私の出番

いろいろな資料を見ながらアゴ付近のラインを修正しました。

写真はどれも修正後のもので修正前の撮るの忘れてました…

最初はアゴを若干延長しただけでしたがチト違うな…

Bタイプは口が小さくてアゴは若干丸い感じ(ホントに若干)

少しアゴ周りをボリュームつけてこんな感じに仕上がりました。

この後眼の黄ばみが気になるので、やはり型取りしてクリアーレジンに置き換えます。

彩色は社長にバトンタッチだす。

Nec_0006_24 こちらは私のお仕事

さらゴジのポスターバージョン

ヒレのパーティングライン処理をしています。

最近ゴジラの映画を初ゴジから見直してまして今日は『ゴジラVSデストロイア』を見ました。

当然製作作業中に流してるだけなのでほとんど見れてませんが、ゴジラが融けてる~って思ってたら

納得いかない終わり方してましたね。

オヤジになってからゴジラ見出した口なので、見てない作品いっぱいあります。

今は毎日のようにゴジラ見てるので自分がゴジラ博士になった気分です。(ほとんど流してみてますが…)

Nec_0007_22 っでデストロイア終わっても2/3ぐらいしか終わってない…

怠けていたわけではなく、入り組んでいて処理しにくいしミレニアム系のゴジラは、

「ヒレ多いよ!!!!!!」

実際パーティング処理してもあまり目立たない部分ですが

約2、3時間かけてひたすら磨いてます。

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2006年7月14日 (金曜日)

蒸しますな~

Nec_0003_25 水抜きに水が貯まる貯まるホントにすごい勢いで貯まります。

湿度ってかなりなものです。

そりゃ~蒸すますよ。

Nec_0002_30 ビニパラ金剛のジャイアントロボがきました。

フルペイントのお仕事ですが、

眼がクリアーでないので何とかしたいです。

7月頭の大阪スーフェス2はなかなか盛況だった様ですが、私は欠席して製作してました。

仕事が山積みなのに余計なことするから、更に山積みです。

Nec_0001_25金田バイクですがほとんど完成までこぎつけたのに

思いつきでアンダーカバー作り出してしまいました。

大まかにポリパテ盛って削ります。

劇中では下廻りも赤いカバーがついてるのです。

スタンドも赤いスタンドが正解なのでアンダーカバーの一部がスタンドになるようにします。

当然ポリパテでは強度が出ないので型取りしてレジンに置き換えるのです。

Nec_0003_26 関係ないですがソフビキットは熱湯に漬けると良いですよ

変形修正もそうですが、離型剤が落ちます。

洗剤なくてもOK

そしてサーフェイサープライマーよりも、プラスチックプライマーが良いです。

もともとソフビは色の乗りが良いのですが、ビリケンライダーは意外と乗りが悪いです。

プライマー処理してないとマスキングテープで剥がれることもあるので絶対やるべし

Nec_0006_23 サイボーグニンジャです。

頭は光沢の白でツルツルに仕上げます。

身体は前回のサフのあと黒く塗ります。

Nec_0007_21 この段階でも下地のまずい箇所があれば修正します。

通常明るい色から塗りますが、

私はそうでもないです。

Nec_0011_13 モールドが多いのでグラデーション塗装が結構大変です。

グラデーション塗装してもエッジが若干ぼやけるので

ハンドピース2個用意してエッジを強調していきます。

Nec_0013_10 この茶系の箇所は当然マスキングした状態でしてます。

暗い色の上にこの手の茶系を載せる場合は、

薄めのサフェーサかガイヤカラーのつや消し白を塗ります。

Nec_0016_7 隠ぺい力の強い塗料を使えば厚吹きしなくても綺麗に染まります。

厚吹きするとマスキングラインが段になるので絶対にだめです。

茶系の色もベース色と若干濃い色をハンドピースに用意して塗っていきます。

グレーと茶を調色する場合、対照的な色同士なので難しいです。

Nec_0021_1 明るいグレーを塗ったつもりでも、明るい茶色を塗ったら

視覚的にグレーが暗く見えたりします。

マスキング剥がすまで仕上がりは判らないので場合によっては、

Nec_0024 グレーのベース色からやり直しになるので、

それを避けるためにも必ず他のもので試し塗りしておいたほうが良いです、

隣接する色のグラデーションを綺麗に見せるのは結構難しいですよ~

Nec_0032 そして今度は白のプロテクターです。

完全に逆の塗り方ですよね、理由はモールドの高低差です。

グレーの部分が一番低くて茶と白は1段高くなっているので、

マスキングのラインを綺麗に出すためには

この順番が良いのです。

Nec_0034 新しいマテリアルのおかげで

製作方法がかなり変わりました。

特にガイアカラーと黒瞬着には感謝です。

 

 

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2006年5月30日 (火曜日)

何とか落ち着きつつあります~

Nec_0001_19 待望のアントニオの剥製が届きました。

これは個人的な買い物です。

漫画『じゃりン子チエ』が好きで、厳密に言うとアニメから好きになったのですが

Nec_0002_15 いつかスクラッチしようと思って20年…

他から発売されてしまいました。

しかしこのクオリティーなら大満足!!

(隣の2匹はスーフェス大阪1で購入したものです。)

スーフェス大阪2も出店決定しましたので、会場でお会いしましょう~

Nec_01 こちら先日のZガンダム

太ももの延長のために頼んでいた部品が届いたので接着。

このままでは長すぎるので当然よい塩梅にカット。

Nec_03 3代目メカゴジラソフビキットですが、

表面が恐ろしくタダレてます。

気泡もすごいし、甘く見てました…

Nec_04 こちらも甘く見ていたシリーズで、ベルセルクのロクス使徒バージョン

部品を前足以外スムージングしないといけないようで

黒く塗っては組み付け、パテ処理、サフ吹、磨き…

組み立ててシルバーに塗れば出来ると思っていたのに…

Nec_0007_15 仮面ライダー THE FIRSTのフィギュア入荷しましたが完売

こちらでは上映されなかったのですが、DVDで見ました。

あまり期待してなかったのですが、面白かったし格好よかったですな。

このフィギュアもSICシリーズよりも格好よくまとまっていて個人的には有り。

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2006年5月20日 (土曜日)

キカイダー電飾

Nec_0002_23 電飾用の開口が終了

電飾を仕込むのですが

狭いスペースのさらに右側だけに(写真向かって)集中してるので

さらに狭い

Nec_0003_18 出来るだけまとめるために

細工をします。

これは目のリフレクター兼LED固定具

原型作ってレジンに置き換えました、作例作ると必ず2体目が依頼ではいるので

部品はレジンで作れるようにしています。

Nec_0004_19 取り付けるとこんな感じ

隙間なく取り付ける必要があるのです。

隙間から光がもれないようにしてます。

Nec_0008_11 頭部の電飾一式

小さい発光は光ファイバーで

それ以外はLED直接にしました。

Nec_0005_16 組みつけの事を考えて

コネクター式にしてます。

万が一のために頭部は着脱式にしました。

Nec_0006_16 ダークの基地内で

こんなスーパーロボット発見!!

Nec_0007_14 実際のキカイダーよりもスタイルよいです。

頭小さいし

メガソフビは格好よくアレンジされてますね。

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2006年5月13日 (土曜日)

改めてキカイダーをDVDで観てみる。

Nec_0009_10 DVDって便利ですよ、やっぱり

コマ送りできるし、パソコンでプリントアウトできるし。

しかし『ウルトラマン』とお金のかけ方の違いを感じました。

ウルトラマンはリマスターしてあってそれは当時のものとは思えないくらいキレイ。

ま~商材として不利なのは仕方ないですが、

リマスターしてない!?のか拡大すると、ぼやけて逆にわかりにくかったりします。

何を調べているかと言うと電飾の発光場所です。

Nec_0003_17 大体は分かったのですがこのモデルは意外と光らせる箇所が少ない。

今回DVD見て分かったのは、多分3種類の頭があるようです。

分かりやすい特徴はクリアーフードの中の色が(頬の辺り)青、黒、グレーの

Nec_0004_18 3タイプありました。

それぞれメカの形状が違います。

キットBOXの彩色もグレーであったことから、じっくりDVDを観ると間違いなく

Nec_0002_22 造形はグレーでした。

DVDのない時代にここまで精密に再現した、原型氏の方は凄いなと思います。

三種類ともプラモデルのジャンクの組み合わせですが、

これを選択した理由もなんとなく分かりました。

他のは組み方のセンス悪すぎです。

Nec_0001_18

映像上で発光している箇所は思ったよりも少ないため、

たぶん発光しそうな場所も発光させます。

劇中では交互に点滅しているため短いシーンでは

すべてが光っていない可能性があると判断しました。

テストで光ファイバーを使用して額を光らせてみました。直径1mmです。

Nec_0008_10 それよりも大きな箇所はモールドを切り取りクリアーレジンに置き換えます。

これぐらい発光させれば見栄えはするのではないかなと

使用するLEDは今のところ12個です。

Nec_0005_15 なので昇圧回路を組みました。

少ない入力で沢山光らせるためのものです。

体の中に入れるため出来るだけ小さく組みました。

Nec_0006_15 頭の中に入りそうですが、LEDだらけになるので回路は胴体です。

こう言う工作はソフビに限ります。

レジンなら…やりたくないな…特にキカイダーは。

Nec_0010_5 同時進行中のロクスです。

メタリックに塗るので特に下地はカラカラに乾燥させてから塗ります。

ズーっと乾燥ブースで乾かして磨いてを繰り返してます。

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2006年5月11日 (木曜日)

キカイダー

Nec_0002_21 メガソフビのキカイダーです。

今回は電飾であります。

基本的には電飾なしで飾るのが良いかと思いますが、

Nec_0003_16 キカイダーといえばオープニングシーンの

頭のメカ光らせながら回っているのが印象的で

これならやってもいいかなと思いお受けしました。

Nec_0005_14 電源は外部から取りますので

足先から入力とします。

お約束で下半身にはレジンが必要ですので

シリコンチューブを通してレジンを流してます。

Nec_0004_17 踵にDCジャックを取り付けます。

電源はレジンベースにDCプラグ生やして供給です。

頭部機械の発光は光ファイバーの予定。

本来電飾は得意分野なので材料は常にストックが有ったりします。

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2006年4月22日 (土曜日)

皮の表現のほうが楽です。

Nec_0003_14 お~完成だ~

クリアーパーツにすると一段とかっくいい~

塗りはやっぱり旧1号が表現しやすいですね

新1号以降のライダーはスーツがジャージみたいな素材になってしまって

これを塗りで表現するのはホント難しいです。

つや消しと、半光沢、グラデーションいろいろ塗り分けてます。

前回のV3も苦戦しました。

これらと比べたらバットマンのゴムスーツの表現のほうが楽です。

Nec_0001_15 話は戻ってスーパー1

アンテナ作りました。

単なる棒ではなく根元に向かって細くなってます。

Nec_0002_17 実際のアンテナ表面はスパイラルにテープ巻いた模様がありますが

表現しきれないのでツルッと仕上げました。

複眼の並びも研究して彫りましたよ~

Nec_0004_16 本当は旧1号から順番に作って行こうかなと

思っていましたが、スーパー1まで一気に飛んだので

ランダムでもありかなっと、一番簡単なのはライダーマン

複眼じゃないので…しかし塗り分けとオプションが多いのでプラマイゼロかな

アマゾンは多分最後かな模様がね、つらいよね。

乞うご期待!!

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2006年4月21日 (金曜日)

眼が出来ました~

Nec_0001_14 お~でけたでけた~

最近は気がつくと朝な事が

細かい作業ばかりで逆に自分の目に悪いかな

Nec_0002_16 でもね

お客様が喜んでくださると、やりがいも違います。

今度も良いの作ろうと思えるのもお客様の喜びの声が聞けるからです。

喜んでくれないお客様なら、いくらお金もらっても複眼は作らないですよ。

ん~今回もいい眼が出来た!

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複眼完成間近!!

Nec_0012_10 複眼の型が出来ました~

黒レジンで試し抜き

只今クリアーレジン硬化待ちです。

Nec_0011_8 試しにはめて見ました~

切り抜いた目から作っているので

当然バッチしハマってます。

Nec_0013_6 体も仕上がりました。

明日には赤い複眼が取り付いていい感じになって報告できると思います。

お楽しみに~

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2006年4月20日 (木曜日)

こりゃ~イベントまで休みなしだね

Nec_0005_12 ボークスの仮面ライダースーパー1です。

只今複眼の原型が出来たので型取り中

もう少しで完成かと思いきや…

Nec_0007_13 グローブのVマークが違うような気がしてきました…

本来ならデカールが付属してるのですが欠品、アンテナもなし、

っで本買いに行きました。

やっぱり違ってました。

Nec_0013_5 これが正解

デザインが簡単なので塗りで再現するのも簡単でした。

更に問題が…

Nec_0012_9 部品は問題なかったですが

本体が…

前回のV3同様気泡だらけ、

通常プライマー処理の後、彩色なのですが

あまりにも気泡凄過ぎなので

パテ処理の後にタミヤの『プライマーサーフェイサー』塗ったのです。

これがやばかった…

多分ソフビとの相性が悪いのでしょうな、サーフェイサーが軟らかいまま…

彩色してもズルズル剥がれます。

余談ですが

昔のソフビキットでひどいのは開封したら表面ベトベト

こんなキットの場合は、業務用シンナーに漬けて洗います。

そのまま漬けておくと、1.5倍くらいの大きさに膨れます。

それを少しづつ乾燥させます、

あせってヒーターなどで乾燥させると身体のいたるところで

大きな気泡が出来て破裂します。

Nec_0011_7 これはそこまで酷くないので

シンナーでサーフェイサーを拭き取って

塗りなおし…フゥー…休みなしだね…

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2006年4月14日 (金曜日)

ディフォルメ怪獣

Nec_0004_15 スペースゴジラです。

ウエストケンジさんの新作です。

クリアーソフビでクリスタルの演出が出来るようになっています。

Nec_0005_11 GEMINIではウエストケンジさんから彩色見本の仕事をいただいています。

私はヒーロー系メインでしたので、

このスペースゴジラが始めてのお仕事です。

Nec_0006_13 やはり目が命かなと

4月30日のWHF神戸には私たちも出ますので

見に来てね~

Nec_0008_9 ガバラも見本に塗ってます。

まだ下地の状態です。

スペゴジももう少しですな。

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2006年4月12日 (水曜日)

蟻地獄怪獣アントラー

Billikenantlrr2やっとこさアントラー完成!

GEMINIサイトで写真が見れますよ~

何が大変ってDVD見ながらポーズ、コマ送りの繰り返し

たまには流しながら製作したり

この仕事しているとウルトラマン暗記できますね

色合いやら汚れぷりやら

触覚本当はどこに生えてるのかなどなど

おまけに砂漠の中から現れるので砂っぽい

パステルで砂っぽい感じだしたりしますが、

私は嫌いなので使いません。

完成しても手で触ると取れてしまうし、指紋がつくからです。

トップコートしたら砂っぽい感じなくなるし

ホコリ表現や砂っぽい感じはエアーブラシでラッカー塗料でも十分表現できます。

ちなみにソフビにエナメル塗料は×なので使いません。

目を描いたりするのもラッカーのみです。

乾きも早いし塗膜も強いので

慣れると実はラッカーが一番使いやすいんです。

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2006年4月 1日 (土曜日)

ガメラの目

Nec_0017_1 最近怪獣作る機会が増えてきまして

調子に乗っていろいろやってます。

アトリエG1のG3です。

目は怪獣に限らず一番重要なところです。

Nec_0005_7 っでスカイライン

これはサイドマーカーを型取りしてます。

研ぎ出しするのに邪魔なのと、クリアーでないので

Nec_0006_11 クリアー化もかねてます。

シリコン型の出来上がり~

ホイールはメッキが安っぽいので落として下地のシルバー塗ったところです。

Nec_0007_12 車高調整してます。

仮組みして良い塩梅の位置を見てます。

このキットスプリング入っていてサスペンションが上下します。

Nec_0008_6 そのため沈みしろがあるので1.5mmほど

特製アダプターで調整します。(プラ棒です

シャコタンにするのではなく、カタログモデルのようにセンス良くです。

Nec_0009_7 右がキット付属の純正スプリング

左がお手製の強化スプリングです。

単純に線径が細いので太くしました。

Nec_0012_8 エンジンと足回りの着いた裏側

下回りは仮組みと平行しながら

塗った方が楽なのです。

Nec_0015_5 エンジンルームも仮組み

説明書読んでると色の指定がかなりいい加減です。

マスタシリンダーのタンクはシルバーじゃまずいでしょ

Nec_0014_6 バッテリーの液面も塗りで再現したりしてます。

ほとんど判りませんがマスターシリンダーもやってます。

今日はここまで。

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2006年3月27日 (月曜日)

うん~何かある~

Nec_0007_9 本日製作依頼してくださっているお客様がお店(GEMINI)に来店されました。

それも遠方から、そしてこれ修理に出してくださいました。

破片をすべてとって置いて下さったので修理は簡単そうです。

Nec_0002_14 更に只今製作中のアントラーですが、偶然にもアントラーの見積もりをいただきました。

見積もりだけならそうでもないですが、キットもってこられていました。

うん~奇遇~

Nec_0005_6 じかにお客様の声を聞く事が出きますと、うれしいですね!

褒めて頂けるとやる気更に出ますし!

※アントラーのひげは付属していないので自作しないといけません。

Nec_0008_3 このスーパー1も同じお客様

V3同様複眼製作します。

実際キツイですが完成した状態は間違いなくクリアーにしたほうがカッコよいのでがんばるのです。

本日はありがとうございました!

Nec_0010_1 先日の塗装用デスクです。

スペース分けると同時進行しやすいので

とても効率よく作業できます。

Nec_0009_6 棚とか追加したいですが

それは後々少しづつ

原型作るにも場所とりますしね。

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2006年3月26日 (日曜日)

工房プチ改装

Nec_0014_4 私の工房をプチ改装しました。

スクラッチするのと塗る場所が一緒だったので

完全にテーブルを分けました。こちらが塗るスペースです。

原型やスクラッチ、組み立てのテーブルは整理し切れてないので

また今度。

今月からあまり手がけることのなかったゴジラや怪獣も製作することになりました。

怪獣と星人ってやっぱり違うんです。

何が違うって塗り分けが多い、形状が複雑。

どちらかというとヒーロー系の塗りに近いので

星人はヒーロー系についで多く製作していました。

Nec_0006_7 でゴジラですが、比較的簡単かと思いきや

味のあるゴジラは手間がかかります。

このゴジラはフルの製作ではなく手直しです。

Nec_0007_7 お客様がオークションで購入されたものなのですが

つなぎ目がクッキリわかってしまうところと

表皮の谷に塗料が入っていない

塗膜が薄く表皮の高い部分が剥がれ易い。

梱包材でこすれて既に数箇所剥がれてました。

塗料の乗りが悪い部分もあるのでブラシで擦ったらこんなに色落ちてしまいました。

全部塗料落として塗りなおしたいことろですが、予算の関係でプライマー処理して

上塗りになりますね。残念…

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2006年3月20日 (月曜日)

手直しは必要な場合もある

Nec_0016_2 これメディコムライダーのブーツですが、

踵の長さが違います。

まっすぐ立たないはず

Nec_0013_2左足は6mm

右足は7mm

Nec_0015_3 たった1mmですが

足元の1mmの違いは

30cm上の頭部で

Nec_0017 かなり大事になります。

で1mmカット当然穴が開きます。

やわらかい素材ですので

瞬間系のパテで処理します。Nec_0010

ベルトも何とか出来ました。

白い合皮のベルトです。

Nec_0011_6 着脱可能な様にしました。

一番大変だったのは、ボタンです。

16個もあるんだもの

Nec_0012_6 ロックした状態です。

装着の際にややこしくない様にしないといけません。

やっぱしタイフーンはこれくらい大きくないとね

Nec_0019_1 素材感もあってこれはこれで

楽しいかもです。

全身はこんな感じ

Nec_0018_1 どうでしょう~

手間でしたけど

こう言う仕事も面白いですね。

Nec_0021 V3も後はウエザリングして完成です~

でもV3はウエザリング悩むな~

スーツの素材感が旧1号とは違って使用感出しにくいんですな

Nec_0009_5 目と真ん中の赤いのクリアーレジンで作りました。

ビリケンライダーより目が小っこいので、

複眼の6角彫るのが大変でした。

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2006年3月13日 (月曜日)

ひたすら作る

Nec_0007_5 これはメディコム旧1号改のベルトのボタンです。

直径4mmぐらいでしょうか

今回はベルトも新造するのです。

といっても合皮をカットするだけですが、ボタンは作るしかないのでこんな状態です。

接着も考えてレンジ製にしました。

Nec_0008_1 同時進行中の夢工房ハイライトさんのAタイプです。

すでにクリアーレジン製なので良いかと思いきや

かなり分厚い

Nec_0009_4 これでも良いのですが

私は内部に反射板を入れるのですが

角度によっては、ほとんど反射しないので薄く削ります。

Nec_0011_5 リューターで削ること3時間

3~5mmぐらい削りました。

毎回は出来ない仕事ですな

Nec_0014_3 調子に乗って削ってると貫通してしまうし

ちまちまやってるとなかなか進まないし

でも出来るだけ薄くしたいし

Nec_0013_1 多分そんな人のために、

バキュームフォームパーツの目がついてます。

素直にそれを使わない私は馬鹿なのか

Nec_0012_5 しかしレジンのモールドも捨てがたく地道な作業を選択したわけです。

ちなみに右手首が2種類付属してるので

差し替え出来るようにしてみました。

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2006年3月 8日 (水曜日)

未彩色キットと彩色キット

Nec_0004_12 ビリケン商会のウルトラセブン

どちらも成型色を生かした仕様です。

左が未彩色キットです。

彩色版から成型色は濃い赤になりました。

劇中のスーツ見ていると、どちらも間違いではないようで、後は好みでですね。

それよりも未彩色のほうが若干背が低い、成型時の収縮率の問題なのかな

写真でわかります?

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2006年3月 5日 (日曜日)

メカゴジラ1

Nec_0002_11 パラダイスメカゴジラ1です。

ビリケン商会の2と比べるとディティール弱いですが

こうして塗ってみると悪くな~い

Nec_0004_11尻尾を浮かせて自立するキットなのでその点優秀です。

更にバランスよくたつように前腕にレジン流してます。

もう少しで完成です。

Nec_0005_3 口の中本来ならミサイルあるはずなのですが

キットには付いてません。

丸棒で作っときました。

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2006年3月 4日 (土曜日)

岡さんのウルトラマンが来ました!!

Nec_0002_10 カッチョえ~!!

夢工房ハイライトさんの新作Aタイプ

原型はもちろん岡氏です。

手術用手袋が手のひらでツッパてる感じ~流石!!

Nec_0003_9 動きのある造形はいいですな~

右手がオプションで2種類あります。

これはラゴン戦のときのポーズで

Nec_0004_10 原爆右手に持った仕様も再現出来ます。

やっぱAタイプがいいよね~

B、Cも好きだけど(この後B,Cも作るみたいです。楽しみですな。

Nec_0006_4 ん~ウルトラマン~

こんなポーズしてる~

ラゴンも対になるように発売されてるので是非揃えたいですな。

久しぶりなのでメカゴジラ1も紹介

Nec_0007_4 こちらは結構改造必要です。

この貧弱なミサイル

ビリケンのメカゴジラ2とほぼ同じサイズなので

Nec_0009_2 見劣りしないように改造中

ミサイルは大きく

膝のトゲも大きく

目はクリアーに変更

尻尾浮かせて自立するように前腕にレジン流しました。

ついでに手首を切り離し可動式にしました。

動かすのかメインではなくポーズをつけやすくする為です。

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2006年2月26日 (日曜日)

クリアーパーツ

V3が結構苦戦してます。

全身に細かい気泡があるのです。

ソフビで本塗りになかなか入れないのは久しぶりぶり

レジンモデルより辛いかも

2体あって両方ともなので、個体差では無さそう

Nec_0007_3時間かかりそうなのでスティングレーのクリアーパーツを作ることにしました。

こんなに黄ばんでたらイメージ違ってしまいます。

手前の蛇口の取っ手みたいなのが複雑な形状なので簡単には型取りできないですな。

キャビンの窓はくり抜いて、クリアーレジンで窓作ります。

※透明なキャビン丸ごとありますが、同様に黄ばんでるんで×

塩ビ版を貼ったら良さそうですが、綺麗にはめるのに形状合わせるのが逆に大変。

正面のスクリーンも湾曲してるし。

バキュームフォームという手もありますが、原型作らないといけないので余計面倒。

キャビン全部複製という手もありますが、20cm以上の大きさなので金額的に無理。

トータルで考えて窓を1個1個くり抜いて型取りが1番良いのです。

それよりデカールの方がヤバそう…

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2006年2月24日 (金曜日)

仮面ライダーV3~♪

Nec_0001_11 しばらくぶりのV3~♪

ハイパーライダーが終わったので

工房が少し楽になりました。

90cm近くあるので結構場所とります。

このV3は30cmクラス

広々作業できます。

今回のポイントは、ビリケンライダー同様『複眼』です。

V3はライダーよりも目が小っこいのでさらに大変!!

私の目が悪くなりそうです。

Nec_0005_2 肩の継ぎ目消し

可動の意味ないのに、可動する構造と造型!?

当然パテ処理、製作者の意図がわからない作品は多いです。

Nec_0002_9 抜きの関係でしょうが

グローブの口がだるい造型になってしまってます。

ビリケン商会ならこんなことはないのですが…

Nec_0003_8 まずはグローブ切り取り

グローブをはめ込む様な構造にするため

若干延長します。

Nec_0004_8 この後パテ処理してグローブはめます。

その方が実際にグローブの別パーツ感が出せたりします。

ボークスのこのシリーズ昭和ライダーはほとんど出てます。

順番にチャレンジしたいですな。

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2006年2月23日 (木曜日)

でけた!!

GEMINIサイトの更新が金曜日になるそうなのでここでお披露目

Hyperriderkaisyuu111111111 手こずったタイフーンと

直前まで悩んだコントロールBOX

タイフーンは全部作ったのよ~HIGEオリジナル~

コントロールBOXのスイッチ類はキットの使いました。

今回は飾りボタンもクリアーレジンで作りました~

Hyperriderkaisyuu4 かっくいいね~

マフラーは生地屋さんに買いに行きました。

付属のものは質感がもう一つなので

Hyperriderkaisyuu0000000 GEMINIの社長は写真が上手だね~

作り甲斐ありますね~

小っこい目を一生懸命作ってたビリケンライダーはこちら

今回は密度濃い仕事ばっかりでしたな

良い仕事ができたので良し良し。

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2006年2月22日 (水曜日)

ちょっとサボりすぎました。

ハイパーライダーに手こずってました。

タイフーン大型化したのは良いのですが、

そしたら横のコントロールBOXも気になりだして

Nec_0001_9 左の端が今回製作したもの

次がキット付属品

ついでに、メガライダー、ビリケンライダー

キット付属のスイッチやメーターパネルも大きくしたほうが断然良い感じです。

完成は明日あたりGEMINIサイトで見れると思います~

この後はメカゴジラ1

Nec_0001_10 メカゴジラ2はビリケン商会のキットがピカイチ!

しかし1はないです。

でパラダイスの2…

リベット無いじゃん!!!!

気泡だらけ!!

フゥ~…

Nec_0004_7 黒いとこ全部埋めたりました。

ビリケン商会のキットも気泡ありますが

ここまでなこと無いよな

ガレージキットだから仕方ないけど、もう少し何とかならないもんですかな

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2006年2月15日 (水曜日)

仮面ライダー

Nec_0016 完成にこぎつけました。

ビリケンライダーは沢山作りましたが

今回のは時間かかりましたな。

ノーマルの仕様でも、十分カッコいいですが

目を別パーツにすると、また違った表情になりますな。

ん~悪くな~い!!

ちなみにノーマルの目はこんな感じ⇒別バージョン

Nec_0012_3 ビリケンライダーのキットには、

クリアーソフビの頭部と、

グレー成型色のソフビ頭部が入っています。

今回の仕様はグレーの目をくりぬいて、自作の複眼を付けてます。

そうなるとこんなパーツもクリアーレジンで作らないといけません。

Nec_0014_2 小さっ!!

頭部中央にある、『Oシグナル』※オーシグナルと読みます。

こんなに小さくても、型作ってクリアーレジンで抜いてます。

当然塗るのも大変です。

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2006年2月14日 (火曜日)

目とベルト完成!!

Eye004 左がハイパーライダー、右がビリケンライダー

ビリケンは新規に原型起こして、ハイパーは厚みが足らなかったので

キット付属品をベースに高さを増してクリアーレジンで抜きなおしてます。

Eye003 ハイパー

60×47mm

Eye002_1 ビリケンは

20×15mm

です。

この細かい6角形を彫り込むのが大変、

綺麗に並べて彫るのは一苦労

Eye001 ついでにベルトも

羽なし状態も見てね

穴の径は、ビリケンだから小さい分けです。

Eye005 羽付けてこんな感じ

元の画像が無いから、

分かる人にしか分からない区の苦労…

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2006年2月12日 (日曜日)

スティングレー

Nec_0003_7 スティングレーの依頼が入りました。

ソフビキットですが クリアーパーツ黄ばんでますな〜

昔のクリアーパーツはどれも、時間が経つとこんなになってしまいます 。

Nec_0002_8 成型時にはこんなこと無いんですが、時間経つとべた付きが出てくるものもあります。

前回のハイパーウルトラマンもそうだったので クリアーレジンで作り直ししてます。

これはどうしたもんだろ〜

結構大きいよね~

問題は費用ですな。

前回のゴジラ3Dは飛び出す映画みたいですね。

昔流行りましたよね青と赤のセロハン貼った眼鏡でねっ(今時はもっと進化してるはず)

それと匂いの出る映画もありました。覚えてます?

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2006年2月 9日 (木曜日)

仕事溜まってきたな…

Nec_0001_8 なぜだか毎年2月は依頼が多い

一般的には2月は売り上げ伸びない時期なんですが

仕事溜まってきたな…

それなのに手間のかかることばかりやってます。

ビリケンライダーのベルトの改造、改造人間のさらに改造をしているわけです。

Nec_0002_7 羽が回ったりはしません。

別パーツにすると立体感が増すので

地道ですが、やった甲斐はあるのです。

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2006年2月 6日 (月曜日)

ソフビに石膏

Nec_0003_6 先日のV3と一緒に預かったスーパー1です。

下半身には石膏が入ってまして

やはり『カビ』生えてます。

もし石膏使うなら、しっかり乾燥させて組み立てたほうが吉!

この後、ドリルやら、何やら、カンやら使って石膏を取り出します。

取り出す際には、ヒーターの前でしっかり暖めてソフビをやわらかくしましょう。

特にこの季節、ソフビであっても割れてしまうことがあるのです、注意!!

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2006年2月 4日 (土曜日)

お手伝い

Nec_0001_7 GEMINI(O)君のお仕事の手伝い。

彼はガンダム専門の職人です。

たまにはガンダム以外のものも作ります。

プラモにこんなソフビのパーツが入ってました。

ソフビと言えば得意分野の私がと言うことで組み立て。

切り出しから、ここまで4時間くらい

一見何でソフビなの?と思いましたが、プラスチックなら乾燥させたりしないといけないので

4時間じゃここまで出来ないし、部品点数も倍になってるとこですな。

型のコストの面からソフビになったのでしょうが、ちょっと重いんじゃないでしょうか?

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2006年2月 1日 (水曜日)

今年は1月31日はないのか!?

Nec_0001_6 あら?

2月?

31日どこ行ったの?

頭小さっ!

ハマハヤオ氏のセブンがこの世で1番そっくりさん。

全高同じくらいなのにこの頭の大きさの違い

で こんなことしてみました。

Nec_0004_6 顔色違って『バカ殿』見たいだけど

うまく調整すればいい感じになりそう

どうせなら目と額はクリアーにしましょう。

たまには息抜きしないとね。

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2006年1月29日 (日曜日)

カラータイマーの凸凹

Nec_00009 ウルトラマンカラータイマーって

表面がこんな感じになってます。

凸凹

キット付属はスムージングされてて凸凹してないので

新規に制作しました。

最近の資料は鮮明で細かいところまでよく分かりますね。

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2006年1月28日 (土曜日)

ウルトラの目玉

Nec_0002_4 ビリケン商会新造型Bタイプ

今まで沢山作ってきました。

多分レギュラーフィニッシュ含めると50体以上

今後はプロップ仕様を、さらに細かく手を入れていこうと言うことで

まずは『目玉』

劇中では透明ではないです。

半透明で電球が発光している。

私のこだわりで、

『電飾ギミックなしで彩色と構造でその雰囲気を演出する』

何をこだわってるかと言うと

置いているだけで存在感を出したい

それと

電池切れ、電球切れのまま放置される姿が見たくない

そんなこだわりであえて半透明ではなく、透明にして質感を出してます。

中に反射するように加工をするのですが

色にもこだわって、劇中の感じが出るように工夫したりします。

今回の仕様は『のぞき穴』にこだわってます。

まだ製作中なので、色も検討中。

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2006年1月27日 (金曜日)

こんなに違うんですな。

Nec_0002_3 お客様から送られてくるキットの中には

すでに組み立てられたものなどもあり

完成させるのに逆に時間がかかったりすることもあります。

左が私が組み立てたもので、右が問題のキットです。

ソフビキットなので、レジンを流し込んで姿勢を安定させますが

送られて来たものは石膏が流し込んでおり、仰け反った姿勢になってしまってます。

ポーズが決まらないと…

足の接地も悪いし…

また石膏はカビが生えたり、割れたりします。

私は使いません。

今回のように1度バラして組み立てなおす場合は、石膏のほうが助かります。

石膏はすぐに割れるので、バラバラにして取り出すことが出来ます。

レジンの場合はソフビをナイフで裂いて、レジンの塊を抜きます。

瞬間接着剤もしっかり着いてないほうがバラスのは楽です。

それでも瞬間接着剤を溶かしながらバラさないと、ちぎれたりします。

こんな感じで、安くても組み立て済みのキットは、分解工賃がかかる可能性もありますので

購入前に問い合わせていただけると助かったりします。

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2006年1月21日 (土曜日)

Nec_0003_1 ハイパーライダーの複眼を修正中

もともとクリアーパーツの複眼がついていますが

厚みが足らないためのぞき穴の境に隙間が出来てしまうんですな

隙間が出来ないように組み上げると目が飛び出ないのでライダーらしくない

写真は透明な複眼をかたどりしてウレタンレジンにして修正中。

加工が楽なのと、クリアーパーツはもったいないので取っておくのです。

Nec_0005_1 元のパーツとの比較。

白いのと黒いのが追加した高さになります。

 仕事って何でだか同じようなものが重なりますな、

この1ヶ月にハイパー3体目、ひげダンスも作っていたら危うく4体、

ひげダンスはノーマルで仕上げる勇気ないので時間作って徹底改造しましょ

Nec_0006_2 サフぶきしてこんな感じ

このあと若干修正して光沢仕上げした後型とります。

こういう修正はパーツできるまでに3日はかかり、コストもかかる。

Nec_0002 タイフーンは黒レジンで抜いてクリ抜きまで出来ましたが

左右のバランスがおかしいため修正しなおし

黒い縁取りと赤い風車、シルバーのバックパネルがまだ控えてます…

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2006年1月20日 (金曜日)

Nec_0001 またまたバロム1です。

前回同様の仕様なので楽に行けそう

結構バロム1の水色らしき部分は曲者で

イメージのまま調色すると濃くなりすぎてしまい、塗りなおす羽目に…

前回は仕上がったにもかかわらず2度塗りなおしたし

1体で3度おいしかった?仕事でした。

Nec_0004_2 並行して進めているのが、ハイパーソフビの仮面ライダーの2

ハイパーライダー1(ひげダンス)のタイフーンを流用していて

明らかに小さい。

ヘルメットも流用ですがこちらは問題なし

でタイフーンを作りました。(まだ原型)

Nec_0005 本当はもっと大きくしたかったのですが(スケールから計算すると)

造形上の問題もありこのぐらいの大きさになりました。

レジンに起こし直してくりぬいて、まだまだやることありますが…

ちなみに『ひげダンス』Dscf0908 とは…

同じ原型氏とは思えませんな…

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2006年1月 5日 (木曜日)

今後の製作予定

今年からフリーになりましたので、現在進行中の製作物が終わり次第

個人的に作りたかったモノを製作していきます~

とりあえずスケジュール立てのため仮組みしてみました。

Nec_0019 ビリケンのライダーとボークスのV3~

2体とも目を複眼にするためくりぬきました。

ビリケンライダーはクリアーのヘッドがあるのですが

単なる塗り分けではなく別パーツをクリアーレジンで作る予定です。

ベルトの風車も別パーツにしたいですな。

Nec_00008 定番ですが、私の好きな未彩色版ビリケンセブンです。

すでに未彩色は絶版なので秘蔵のキットです(と言うほどでもないか…

これも目、エメリュウム射出部クリアー化。

プロップ彩色にこだわった仕様を作りたいかなっと思っています。

Nec_0004 コトブキヤのキャシャーン~!

レジン製

タツノコキャラは好きなので今後もいろいろ作りたいです~

Nec_0011_1 ファルシオンのイリア

ソブビキットなのにパーツ点数多いし

切り出しも大変、しかし造形はピカイチ!!

カットしながらまじまじ見てました。

次元の違いを感じます…

Nec_0006 海洋堂のサーバインこれは出来てのお楽しみ~

これらはオークションなどで新サイトの宣伝がてら出品していこうかなと考えています。

気になる方は

HIGEの製作物きになるよ~係までメールください。

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2006年1月 3日 (火曜日)

あらっ?もう3日?

Nec_0003 気が付いたらもう3日です。

こんな感覚が100回ぐらいあると今年も終わるんですね~

あんまり進んでいないようですが赤い模様をひたすら描いてます。

赤は隠ぺい力弱いので何度もなぞります。

去年からGEMINIでも扱い出した『ガイアカラー』結構いいです。

今までの塗料よりも数段染まるので塗っていて落です。

Nec_0007 乾き待ちに他の作業もしています。

大体作業は3つくらい並行してやっています。

乾き待ちもそうですが、同じ色使うときなどもありますので

並行作業にはなんらか関係は持たせて行っています。

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2005年12月31日 (土曜日)

ん~大変。

Nec_0012

模様かいてます。

資料って正面、側面はあるんですが、後ろの写真て極端に少ないですね。

毎回製作していて資料探しに悩まされます。

旧1号とか初代ウルトラマン、セブンあたりは社長が沢山持っているのですが

アマゾンとなるとないです…

Nec_0011 ピンボケだ…

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ただ今製作中

Nec_0007_2 ただ今製作中

多分今年最後の製作物になりそう

ライダーの中でも大変なアマゾン

これから赤い模様を入れていきますが…

つづく

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