結局問題のクリアーパーツは
型取りして丸ごとクリアーレジンに置き換えることにしました。
手前がキット付属のクリアーソフビの部品
型取りしたのは歪みの少ないこちらの部品を使いました。
ソフビの特性で反りが出てしまってます。
熱を加えて形を整えてみましたが…
型取りの段階では元に戻ってしまうので、
レジンに置き換えた段階で矯正することにしました。
裏側はソフビの垂れた模様あるので
綺麗に研ぎだします。
ソフビは削りにくいですが、レジンだと楽ですな。
そしてこれはアイボリーのレジンで複製したもの
これを何に使うかと言いますと
こんな感じで切り取ります。
丸窓とか、キャビン内部のレイアウトが微妙なので
高さをあわせるのと、正確に配置を決めるのに使います。
クリアーの部品をハメたり、外したりだと面倒なのと
おおよその位置しか把握できないので、この方が楽なのです。
キャビン内部はキットには付属していないので、自作します。
これらの製作の前に変形防止の、
特殊なレジンを艦艇部に流し固めています。
大型モデルですが、ジオラマにするため中に浮かせます。
そのためにレジンのブロックを艦艇内部に接着固定しました、(写真撮り忘れてました。
こんな感じで斜めにステンレスの棒が刺さります。
サメの肛門!(失礼!!本物は見たことないです。
輸送の関係でステンレス棒は抜き差しできるようにしておきます。
スティングレーなのにシルエットはどう見ても
サメですよね
単純なデザインなのに格好よいです。
こちらは小型潜水艇のクリアーパーツです。
右がソフビ
穴あけ様のテンプレート作ります。
アイボリーのレジンで抜いた部品をカットし
露出する部分の船体をくりぬくために使用します。
面倒ですが、一番正確な位置が決められるなの方法です。
こんな感じで両面テープで貼り付けて
くりぬく部分に線を引きます。
これでこのパーツのお役はごめんです。
内部にコックピットを再現しました
まだ細かく追加しますが、
レジンで部品を製作してます。
キャビン内部はこんな感じ
この後応接室?のソファーを作ります。
窓の外からどれぐらい見えるか判りませんが…
それと羽関係もソフビでは垂れてしまいますので、
レジンに置き換えました。
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