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2008年1月22日 (火曜日)

スティングレー

Dvc00050 前回のつづきです。

こちら後部のスクリュー?

劇中ではこの部品がクルクル回っていますが、

原理が今一わかりません。

この部品も黄色くなっていたので複製しましたが、

型取りに最も悩みました。

文章で説明するのは、難しいので写真で想像して頂ければと…

Dvc00064 これはスクリュー内部のエンジン?

の原型です。

型取りのための原型で、レジンパーツにしてから組み立てます。

Dvc00002 そして組み立てて余分な部分を切り取り

こんな形に。チョッと雑ですが…

強度がチョッと気になるので、型取りして一体成型にしときます。

Dvc00014 で、これがその部品。

羽根のバランスの具合が悪かったのと、雑な部分を整形しなおします。

  

Dvc00015 そして彩色。

組み付けるとほとんど、わからなくなりそうな部品ですが

スクリュー内部が完全に『空っぽ』なのと、

何かありそうなのでは、メカ的に何となく納得できるのではないかなっと

Dvc00004 キャビン内部が出来ました。

ここも外装塗ってしまうと見えなくなってしまうのですが

窓からのぞく『チラリズム』のために必要なのです。

Dvc00009 スケルトンモデルなら、もっと作りこみが必要ですが

今回は『チラリズム』なので、このくらいにしときました。

  

Dvc00020両脇に小型潜水艇のコックピット 再現

船体内部に見えるのが先日写真撮り忘れた、

固定用のレジンブロックです。

つづく…

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2008年1月20日 (日曜日)

スティングレー♪スティングレー♪スティングレ~~♪

Dvc00045 結局問題のクリアーパーツは

型取りして丸ごとクリアーレジンに置き換えることにしました。

手前がキット付属のクリアーソフビの部品

Dvc00046 型取りしたのは歪みの少ないこちらの部品を使いました。

ソフビの特性で反りが出てしまってます。

熱を加えて形を整えてみましたが…

型取りの段階では元に戻ってしまうので、

レジンに置き換えた段階で矯正することにしました。

Dvc00047 裏側はソフビの垂れた模様あるので

綺麗に研ぎだします。

ソフビは削りにくいですが、レジンだと楽ですな。

Dvc00048 そしてこれはアイボリーのレジンで複製したもの

これを何に使うかと言いますと

こんな感じで切り取ります。

Dvc00057 丸窓とか、キャビン内部のレイアウトが微妙なので

高さをあわせるのと、正確に配置を決めるのに使います。

クリアーの部品をハメたり、外したりだと面倒なのと

おおよその位置しか把握できないので、この方が楽なのです。

キャビン内部はキットには付属していないので、自作します。

Dvc00055 これらの製作の前に変形防止の、

特殊なレジンを艦艇部に流し固めています。

大型モデルですが、ジオラマにするため中に浮かせます。

そのためにレジンのブロックを艦艇内部に接着固定しました、(写真撮り忘れてました。

Dvc00060 こんな感じで斜めにステンレスの棒が刺さります。

サメの肛門!(失礼!!本物は見たことないです。

輸送の関係でステンレス棒は抜き差しできるようにしておきます。

Dvc00061 スティングレーなのにシルエットはどう見ても

サメですよね

単純なデザインなのに格好よいです。

Dvc00051こちらは小型潜水艇のクリアーパーツです。

右がソフビ

穴あけ様のテンプレート作ります。

Dvc00053_2 アイボリーのレジンで抜いた部品をカットし

露出する部分の船体をくりぬくために使用します。

面倒ですが、一番正確な位置が決められるなの方法です。

Dvc00054 こんな感じで両面テープで貼り付けて

くりぬく部分に線を引きます。

これでこのパーツのお役はごめんです。

Dvc00056 内部にコックピットを再現しました

まだ細かく追加しますが、

レジンで部品を製作してます。

Dvc00062 キャビン内部はこんな感じ

この後応接室?のソファーを作ります。

窓の外からどれぐらい見えるか判りませんが…

Dvc00052 それと羽関係もソフビでは垂れてしまいますので、

レジンに置き換えました。

   

ガンダム、ボトムズ好きのGEMINI(O)くんのブログが始まりました、こちらもよろしくです!!

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