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2006年8月29日 (火曜日)

ビオゴジの眼を描いてみる

Nec_0001_32 こんな感じです。

正面から白目が見えるようになりました。

以前の状態で白目見えるようにすると 黒目3:白目7になってしまいます。

Nec_0002_38 この状態なら黒目8:白目2ぐらい

しかし私の携帯はピントが来ないね

どアップで近接にするとピンがきます。

Nec_0006_29

携帯変えようかね

デジカメ別にもって歩くの面倒くさいし

目を描いて左右の違和感ないので

Nec_0007_25出具合、大きさともに問題なさそうです。

全体仕上げて目のイメージ違ったらまた塗りなおします。

これで何とかがんばれそう~

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2006年8月28日 (月曜日)

ビオゴジ

0003  イノウエアーツ製50cm(45cm)ビオゴジを製作しています。

最近は造型をいじることはしない様にしています。

しかし何度眼を描き直してもビオゴジに見えない…

彩色前に検討はついていたのですが塗りで何とかなると思っていたのです…

平成のゴジラは視点が前に揃うのですが、いくら描いても外を向いてしまいます。

がんばって前に向けると瞳孔が猫の目みたいになってゴジラに見えない。

これだけの大物仕上げるのに顔が決まらないとテンション保てないので

やむなく改修しました。

Nec_0001_30 眼球を切り取り造型しやすいように下地を作ります。

眼の横に盛り上がりを追加して顔自体のボリューム出してます。

眼のトップが正面にくるように眼球を造型。

Nec_0002_36 眼球自体の大きさはほぼ同じですが

露出している部分を狭くしています。

顔の大きさに対して眼が露出しすぎていたのでしょう。

Nec_0003_30 ビオゴジに見えるでしょうか?

塗る前に眼球を綺麗にスムージングしておかないとね

もう少し時間かかりそうです。

Nec_0001_31 製作しながらDVD見てますが

本日は『鴉』タツノコプロ40周年記念作品です。

レンタルで3巻まで出ていたので借りてきました~

タツノコ作品で一番好きなのは?と言えばやはり『マッハGOGOGO』!

この作品に出てきた『マッハ号』は今でも世界一格好よい日本車だと思っています。

しかしこの『鴉』映像が凄いです。

そのうち役者さん要らなくなるのでは?と思います。

ストーリーはまだ把握できてませんが、

近未来の新宿が『ブレードランナー』を始めて見た時のインパクトがありました!

0001 思わずブラスターを引っ張り出して

ひたってました。

時間があったらこのブラスターも色塗りたいね~

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2006年8月24日 (木曜日)

キカイダー電飾

Nec_0002_34 大幅に遅れてキカイダーです。

サボっている訳ではないのですが、手が遅くてすみません。

がんばってます!

Nec_0003_29 配線が全て出来上がりテストです。

本体にも時間は掛かると思いますが

丸いベースをレジンで作るのに手間取っていました。

今回は直径25cmの大型なモノで何かと苦戦しました。

原型は木製の丸い木で木目が無くなるまで表面処理して、シリコン型作るのですが

厚みを持たせて大径なのでレジンの量もかなりなもので

硬化、冷却時に反りが生じるのです。

裏面でしたら何とかなりますが、表面で反りが出ると上モノが立たないので困るわけです。

いろいろなレジンで試したり、冷却方法を工夫したり。

結局ベースが出来ないと配線できない=本体に取り掛かれないなのです。

Nec_0006_27 表面にジャックを付けました。

ここからキカイダー本体に電力を供給します。

右足、左足の2系統の供給です。

Nec_0007_24 こんな感じです。

ジャック位置もストレスなくハマル様にするのは

ちょっとしたテクがいります(そんなことないです

Nec_0009_15 3vのカメラ用電池と昇圧回路ユニット

スイッチは2個

  

Nec_0004_26 外部電源も取れるようにしました。

外部電源のみなら15vのアダプターでそのまま光らせられるのですが

電池だけでも発光するようにしたかったので昇圧回路入れました。

Nec_0008_18 高い電池で高いボルトのものはありますけど、光らせるの勇気要りますし

安い電池沢山並べるのもセンスないし

ってことで後々のこと考えてこの様にしました。

Nec_0001_28 そして発光!

点灯と点滅の切り替え式です。

眼とメカ部は別々に点灯、点滅!!かっこいいぞ!!

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2006年8月22日 (火曜日)

知らぬ間に時は過ぎ…

この暑さはちょっと具合悪くなります。

集中力を必要とするお仕事なだけにちょっと辛い…

Nec_0007_23 なんとなくナスカの地上絵を描いてみたり…

実はキカイダーのベースなのですが

 

Nec_0005_19 裏側の蓋を作ろうと

同じ型から抜いたのですが

蓋のほうが直径で4mm大きい…

眼の錯覚?これは夢なのか

現実です。

レジンの量が多いほうが収縮するのです。

蓋は本体の約1/3の厚みで発熱も少なく硬化、冷却も緩やかなのでこんな按配になります。

Nec_0002_33 これは怪獣無法地帯製のセブン対ギラドラスのジオラマベースです。

キットにはジオラマが無いので作りました。

長い眼で見ると雪パウダーなどはメンテナンスに困るので

Nec_0017_6 ムクのレジンに彩色で仕上げています。

シリコン型を作るのはまず原型からとかとなってしまいますので

粘土でメス型から製作します。

Nec_0015_12製作方法はこんな感じ

頭の中で造型を反転して彫ります。

そしてレジンを流します。

Nec_0018_4 こんな感じで

固まったら取り出して

洗剤で洗います。

Nec_0016_8 レイアウトはこんな感じ

手前の平らな部分もレジンで作ります。

全部粘土のメス型で作ります。

Nec_0021_2 少しづつ隙間を埋めていきます。

出来上がると

こんな感じです。GEMINIギャラリー

Nec_0005_20 G-tempestのミレゴジです。

さらゴジよりもチョッと大きい

目玉が別パーツです。

Nec_0006_25 眼がデカールなのですが

印刷のドットが気になるため

手描きで仕上げました。

Nec_0003_28 パーティング処理のために黒くしてます。

ミレゴジ系はヒレ多くて大変だす。

完成はこちら

下顎が大きくて見る角度ではGMKのような印象で黒目をなしにしようかと思いましたが

あくまでもGMKではないのでグレーにして見ました。

Nec_0001_27 これは怪獣無法地帯製のザラガスのあの部品です。

ホワイトメタルの部品がこんなにあります。

キット到着後必ず部品チェックをしていますがチョッち目が点…

Nec_0008_17 今日はさすがに身体がガタついてきたので

GEMINIのお客様でもある先生のとこに行ってきました。

本当なら毎週行きたいところですが、時間がね

マジで良くなりますから具合悪い方はお勧めです。

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