さらゴジ ポスターバージョン
多いですな…
前回に続いてヒレのパーティング処理です。
クレンザー磨きの次に大変です。
一番使うのは右の2つ
針ヤスリは便利です。
サンドペーパーは曲面用布ヤスリと言うのを使ってます。
矢印まで書いてます。
シンゼン製のキットも優秀です。
接着の食いつきを良くするのですが、
接着する全パーツの接合面をこの様にリューターを使用して削ります。
以前の記事で触れた真鍮パイプなどの補強材も、この作業していないと
ただ折れないための支えでしかないのです。
補強材を入れたから安心ではなく接着が確実に行われていなければ意味がありません。
単なる平面ではなく、横の立ち上がり部分でも支えてくれます。
受け側にも足付けした状態です。
ここまで作業すると補強材なしで強度が出せます。
この後身体のパーティングラインを消します。
組み立て前でも良いのですが、私はここまでは組み立ててます。
ここにパーティングラインがあります。
この様にしないと判らない位のパーティングライン。
やっぱりかっこいいな~
極細のリューターの先っちょをチマチマ、カリカリやってます。
久しぶりの製作小ネタ
製作小ネタ(その6)
(その5)の最後に寒いこと書いたので自粛してました。
酒井氏のキットの場合接合部にこの様な凸があります。
写真のようにリューターでぐるり削ります。
この内側もリューターでぐるり削ります。
そして黒い瞬間接着剤をタップリ(溢れない位)塗ります。
(接着前に接着面の塗料は拭きとてます。)
かなりの強度が出ます。
お試しください。
仕上げに流し込み瞬着を入れて接着面を確実に埋めておくとバッチリでございます。
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