サイボーグニンジャ
身体のラインにあわせてパーツ分割されているので
出来ることなら彩色後接着がベストです。
足は隙間が開きます。
彩色後接着の場合隙間を処理しておかなければなりません。
エポキシパテでムニュっとすれば簡単ですが、エポキシパテと瞬間接着剤の相性が悪いので
黒瞬着で隙間埋をします。
結局全パーツ処理しました。
それと接合は真鍮パイプ4mmを使ってます。
また2mm以下のアルミ線も小さな部品以外は使用しません。
自在に曲がるので作業は楽ですが、ほとんど強度出ません。
製作していて考えるのは完成後の輸送です。
運搬中に破損しないような工作を心がけています。
パーツのすり合わせは重要です。
接触面積が広いほうが破損しにくいです。
先ほども触れましたが接触面積増やしても相性の悪い素材を組み合わせると
破損しやすいので素材選びも重要です。
下地が重要です。
これはまた次回。
製作小ネタ(その5)
真鍮パイプをカットする際に使用します。
製作量から考えて手で回していては大変だす。
楽するのではなく!
効率よくです!
線径が細いほど握る力が必要です。
ドリルを回転させながら
パイプカッターのダイヤルを閉めこむのです。
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