2009年9月21日 (月曜日)

10ヶ月ぶりの更新なんて誰も見ないよね

誰も見てないと思いますが、
今こんな感じです。

Dvc00001

面出しとエッジが出来たので、
エッジを緩くして丸みを付けたらサフ吹いて塗装です。

 

Dvc00002_2

今回はM1号のレプリカに近い感じで仕上げようと思います。

 

 
Dvc00003_2

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2009年9月19日 (土曜日)

久しぶりに書いてみる

世ではいろいろな事がおこっているようですが、工房でこもりっはなしの私にはかなり遅れて情報が入ってきます。
テレビ観ないと言うより、テレビが無いのでスタッフの皆から情報を頂いてます。

最近の製作物はこれです。

Dvc00001_4

ステルス田中雷工房から発売されています『スパイダーショット』
サーフェイサー処理までされてはいますが、
FRPの貼り込みのムラが凄くて表面がボコボコです。
プラモデルと同じで肉厚のある箇所は収縮が大きくなるので
ヒケが凄いです。
高いところは少し削って、低いところにポリパテを盛り整形しています。

ポリパテも盛りすぎると変形(硬化時の収縮による変形)の原因にもなりますので要注意。
少しづつ盛りつけます。

全体の修正が終わったところで上部カバーになる部分を切り離しました。

Dvc00003

受けになる部分が必要ですので、
FRP樹脂で作りポリパテで整形してカバーがうまく被さるようにします。

   

     

Dvc00002_2

   

   

   

Dvc00004

後はグリップなどのパーツを本体にフィットさせる為に接続部を加工

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2008年11月30日 (日曜日)

クラッシャージョウ ミネルバ

Dvc00027_4 クラッシャージョウのミネルバです。

劇場公開当時発売されたもので、とても古いキットです。

だからと言って悪いわけではなく、デザインは結構忠実で格好いいです!

Dvc00018_2 今回の工作は、全体をシャープに仕上げています。

まずはスジ彫りが太いので、表面を削り込みスジ彫りを細く、更にエッジを出します。

右がノーマルですが、白いのでわからないですね…

Dvc00026_2 この加工は全身に行い、浅目のスジ彫りは消えてしまうので、彫り直します。

ダルかった造型がシャープに見えてきます。

出来るだけ元のモールドを生かせるように頑張っています。

Dvc00014_2 主翼が分厚過ぎるので2/3ぐらいに薄くしました。

設定画を見ても、確かにここまで分厚くはないので。

本体側も違和感なくつなげるために、加工します。

Dvc00028_2 左が加工後

パイロットランプ?部の形状がに無理が出てくるので、

造型し直します。

Dvc00030_3 ノーマル側

 

Dvc00029_2 加工済み側

 

 

Dvc00025_2 メインノズルをディティールアップ

確かに各部が分厚いですね、

丸ごとディティールアップパーツに頼るのは芸がないので、

キットのパーツを活かしつつ、ディティール追加します。

Dvc00022_2 こちらは補助エンジン

センターを出して、リューターに取り付けて回転させないがら削りました。

右がノーマル。

Dvc00020_2 ランディングギアもディティールアップしようと思い、

色々探しましたが、1/144の航空機では大きい(グレーパーツ)、

白いのがキットのものですが、1/100のミニカーが丁度よかったのでこれを使います。

つづく…

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2008年6月28日 (土曜日)

好きに作れば良いじゃない!

Dvc00001 マイティジャックですが

少しずつ造型をシャープにしております。

ミサイル発射口を作らないと…

Dvc00003 ここの部品は反りが出てしまっているため

ネジで締め付けて接着、

乾燥後ネジを外して、穴は埋めます。

出来れば塗って組みつけたい部分ではありますが、そんなことの出来るキットではないため…

大半組み立てて塗り分けです。

Dvc00004 艦橋周りも部品の寸足らずな感じなので

部分的に延長してます。

 

Dvc00008 離水するイメージの台座を作ってます。

今回も粘土のメス型でレジンを流しました。

グレーの波の部分は、マジックスカルプです。

Dvc00009 実際にこれだけの巨大なものが離水する際

どんなことになるか判りませんが、あくまでも雰囲気で

多分離水できないのでは…全長235m 重さ28000トンですから

劇中をそのままするのも、大掛かりな上にインパクト薄いので、小松崎先生風に見えたらなと。

 

 

Dvc00012 こちらは惑星大戦争の轟天

リボルバーユニットを可動式にするためいろいろ考えました。

キットのインストを見ると特に取り付けに関して記載されていないのです。

ハッチは別パーツになっているし、リボリバーユニットも付いている、

部品だけ見ると

ハッチが開閉して、リボルバーも飛び出て回転する感じですが、開閉するヒンジも、回転する軸も、

固定するための部品が1個も入ってない、

『好きに作って良いよ!!(笑』と、どこかに書いておいてくれれば納得できるのですが。

Dvc00013 なんにせよ私の気分の問題なだけですから、

考えて作りました。

引き出す方式はいろいろありますがスムーズに動いてほしいので

やはりレール式でしょう。

Dvc00014 レールを並行に取り付けるため外装を一部きり欠いています。

ここは埋めてしまうので、

リボルバーと内装は塗ってから組み立てになってしまいますな。

 

 

Dvc00042 こちらは以前完成させた空山ハニーの髪の毛です。

本来は頭部はワンパーツで大変塗りにくいため切取りました。

顔に綺麗なグラデーションが掛け難いのと

前髪の生え際の造型が乱れているので、境界線がどんなにがんばっても綺麗にならないのです。

昔のボークスはこれでもか!と、言うぐらい1個抜きしてくれるので、ホント塗るの大変です。

つづく…

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2008年6月 7日 (土曜日)

戦艦祭りでワッショイ!ワッショイ!

Dvc00005 イマイのマイティジャック号です。

これは1980年代に再販されたものですが

もともとは1968年に電動模型として販売された、とても古い造型物です。

そんな昔ならば、ディティールはウソが多かった頃だし、有りもしない大砲が付いていたりは当たり前!

でもこのキットは設定にとても忠実!

Dvc00004 ディティールの甘い部分は確かにありますが、

そこらあたりをシャープにしてやると

いい感じです!

Dvc00006 船体全体にパネルラインと、リベット模様がありますが

これは無い方がよいので消して

翼の伸縮機構は排除したりして、

プロップ仕様としていく方針です。

目標は、プロップの中でも最も大きい、確か何号か前のホビージャパンに載っていたやつです。

Dvc00003 造型状修正が必要なのは

モーターライズであった名残で、艦艇部が平らになっているので

モッコリ盛り上げます。

マイティ号もそうですが、ここのところ戦艦が多いです。

Dvc00012 惑星大戦争の『轟天』です。

こちら造型はそんなに悪くないですが

抜きが悪く気泡だらけで、造型修正がとても大変なキットです…

もちろん正規品です。

何とか修正は終わりましたが、修正がなければ確実に完成しているはず

今後は手前にあるリボルバーユニットをお腹に収め、

ハッチ開閉とリボルバーが飛び出し、回転するように改造します。

Dvc00008 そしてこちらクラシャージョウの『ミネルバ』

劇場公開当時に発売されたものですが

全体のイメージは良好です。

ただしモールドが異常に太い、羽根やスラスターが分厚い

全体的にシャープな印象にしていく計画です。

当時映画は見に行きましたね、とても面白かったし、キャラクターに味があるし、

メカもかっこいい、大好きな作品の一つです。

当時私は、パワードスーツを作りました、あれも出来はよかったと思います。

Dvc00007 マイティ号と並べるとこんな感じ

マイティ号が50cm以上あるので、全長で約半分

ミネルバが小さいわけではないです。

Dvc00009 古いキット製作で困るのが

デカールです、水に浸した段階でボロボロになってしまうので

元のものは使わないで、仲のよい印刷屋さんに作ってもらいました。

もちろんお仕事として!

Dvc00010 クラッシャーの流星マークは、キット付属のものは

黒い縁取り線があるのですが、無い方がよいと思い

赤単色で仕上げています。

つづく

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2008年1月22日 (火曜日)

スティングレー

Dvc00050 前回のつづきです。

こちら後部のスクリュー?

劇中ではこの部品がクルクル回っていますが、

原理が今一わかりません。

この部品も黄色くなっていたので複製しましたが、

型取りに最も悩みました。

文章で説明するのは、難しいので写真で想像して頂ければと…

Dvc00064 これはスクリュー内部のエンジン?

の原型です。

型取りのための原型で、レジンパーツにしてから組み立てます。

Dvc00002 そして組み立てて余分な部分を切り取り

こんな形に。チョッと雑ですが…

強度がチョッと気になるので、型取りして一体成型にしときます。

Dvc00014 で、これがその部品。

羽根のバランスの具合が悪かったのと、雑な部分を整形しなおします。

  

Dvc00015 そして彩色。

組み付けるとほとんど、わからなくなりそうな部品ですが

スクリュー内部が完全に『空っぽ』なのと、

何かありそうなのでは、メカ的に何となく納得できるのではないかなっと

Dvc00004 キャビン内部が出来ました。

ここも外装塗ってしまうと見えなくなってしまうのですが

窓からのぞく『チラリズム』のために必要なのです。

Dvc00009 スケルトンモデルなら、もっと作りこみが必要ですが

今回は『チラリズム』なので、このくらいにしときました。

  

Dvc00020両脇に小型潜水艇のコックピット 再現

船体内部に見えるのが先日写真撮り忘れた、

固定用のレジンブロックです。

つづく…

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2008年1月20日 (日曜日)

スティングレー♪スティングレー♪スティングレ~~♪

Dvc00045 結局問題のクリアーパーツは

型取りして丸ごとクリアーレジンに置き換えることにしました。

手前がキット付属のクリアーソフビの部品

Dvc00046 型取りしたのは歪みの少ないこちらの部品を使いました。

ソフビの特性で反りが出てしまってます。

熱を加えて形を整えてみましたが…

型取りの段階では元に戻ってしまうので、

レジンに置き換えた段階で矯正することにしました。

Dvc00047 裏側はソフビの垂れた模様あるので

綺麗に研ぎだします。

ソフビは削りにくいですが、レジンだと楽ですな。

Dvc00048 そしてこれはアイボリーのレジンで複製したもの

これを何に使うかと言いますと

こんな感じで切り取ります。

Dvc00057 丸窓とか、キャビン内部のレイアウトが微妙なので

高さをあわせるのと、正確に配置を決めるのに使います。

クリアーの部品をハメたり、外したりだと面倒なのと

おおよその位置しか把握できないので、この方が楽なのです。

キャビン内部はキットには付属していないので、自作します。

Dvc00055 これらの製作の前に変形防止の、

特殊なレジンを艦艇部に流し固めています。

大型モデルですが、ジオラマにするため中に浮かせます。

そのためにレジンのブロックを艦艇内部に接着固定しました、(写真撮り忘れてました。

Dvc00060 こんな感じで斜めにステンレスの棒が刺さります。

サメの肛門!(失礼!!本物は見たことないです。

輸送の関係でステンレス棒は抜き差しできるようにしておきます。

Dvc00061 スティングレーなのにシルエットはどう見ても

サメですよね

単純なデザインなのに格好よいです。

Dvc00051こちらは小型潜水艇のクリアーパーツです。

右がソフビ

穴あけ様のテンプレート作ります。

Dvc00053_2 アイボリーのレジンで抜いた部品をカットし

露出する部分の船体をくりぬくために使用します。

面倒ですが、一番正確な位置が決められるなの方法です。

Dvc00054 こんな感じで両面テープで貼り付けて

くりぬく部分に線を引きます。

これでこのパーツのお役はごめんです。

Dvc00056 内部にコックピットを再現しました

まだ細かく追加しますが、

レジンで部品を製作してます。

Dvc00062 キャビン内部はこんな感じ

この後応接室?のソファーを作ります。

窓の外からどれぐらい見えるか判りませんが…

Dvc00052 それと羽関係もソフビでは垂れてしまいますので、

レジンに置き換えました。

   

ガンダム、ボトムズ好きのGEMINI(O)くんのブログが始まりました、こちらもよろしくです!!

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2007年1月17日 (水曜日)

遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

遅いですが…

今年こそは遅れることなく納品できますように!

Billikentetujin21 などと言いながら昨年6月に届いたビリケン商会の鉄人は

やっとこ完成、本当はもう一つは早い時期に9割がたできてたのですが

もう少し渋い仕様が良いなと思い、しばらく(6ヶ月もですが)眠ってました。

Nec_0098  

 今回仕上げた仕様と同時に眠りから覚めて2体同時完成~

 

Billikentetujin281 こちらがその6ヶ月の眠りから覚めた鉄人です。

これはこれでいい感じですが、今川版の28号見てしまうと

もっと渋い感じってなってしまいました。

今年3月には劇場版が公開らしいので楽しみです~

ジャイアントロボもアニメシリーズ!?があるようですが今川版ではないのでチョッちがっかり…

Nec_0111 こちら今月15日発売のリボルテックGR1!

カッチョエ~です!

可動が売りのリボなのでアレンジされてますが

立体化されるのはうれしい~!!

息抜きにいらぬことしてしまった…

Nec_0001_33 遊んでる場合ではないのですが…

肩のリボ玉と股間のリボ玉抜いて

3mmのクネクネ棒でつなぎました。

Dvc00020 このくらいのバランスがGoo!

少し遊んでお仕事に戻ります。

 

 

Dvc00005 最近は自己完結しない仕事が多く

これはM1号のモスゴジで

目の修正と自立の修正

Dvc00006 目がキット付属のものではなく

劇中の透明フード仕様に 

すでに加工を済ませました。

そして社長さんが塗るのです。

Dvc00001 こちらは海洋堂ビオランテのジオラマだす。

奥行き600mm×幅800mm×高さ40mm

結構大きなものです、FRP用樹脂で仕上げています。

Nec_0009_17 ビオランテのお腹も光る電飾仕様で

仕上がったら社長さんに塗ってもらいます。

『私のパートが終わらない』⇒『皆が遅れる』の構図

今年もがんばります~!!

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2006年12月31日 (日曜日)

本当に今年が終わりますな~

特にこれと言って年末年始感のない私は、関係なく製作しています。

こだわりすぎで、製作遅れてお客様にも他のメンバーにも後半すごく御迷惑をおかけしました。

私の遅れをフォローする形で他のメンバーの製作が遅れたことが、本当に申し訳ないと思っています。

しばらくは私の新規製作は受けない(受けれない)ことになります。

今抱えている製作物が仕上がるまで再開できないと思います。

本当にすみません。

Nec_0022_3 良いお年を~

 

 

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2006年12月 9日 (土曜日)

ご無沙汰です。

がんばって毎日製作励んでいますが、私の手の遅さは尋常ではないようで

どんどん製作が溜まっており

お客様には大変ご迷惑おかけしております。

気がつけば12月…このブログ始めて1年になります。

(後半すごくサボりましたが…)

今年は今までの中でも1番早く終わった1年でした。

前半はイベントに出店したり出来てたのですが、後半は出店用の製作が出来なくて泣く泣く断念

もっと早く製作できればと思う反面、完成しても納得できずやり直したりする自分がいたりします。

去年よりも1体に掛ける時間は延びてしまってます。

こう言うのってスランプって言うんでしょうか?

写真がないと寂しいので

ブログ休載?中に撮り溜めていた写真を紹介します。

Nec_0017_7 大分前に製作した「山川造型部」のモスゴジです。

劇中同様目にクリアーフードがついてます。

キットに付属していたものではサイズが合わないので

Nec_0013_12 クリアーレジンブロックから削りだしました。

右がキット付属のものです。

かなり小さかったし凸凹しすぎで使えませんでした。

Nec_0009_16 しかしいろいろなモスゴジ見てきましたが

今のところこのモスゴジは一番格好よいと思います。

ちなみに自立させるために尻尾を空洞にくりぬいています。

Nec_0064 タミヤマスターワークのRC211Vの外装をプロトタイプカラーに塗りなおす仕事です。

完成品ですが、元はタミヤのキットですので、外装はずして

キットの外装を取り付けます。(剥離するより綺麗ですし早いので、しかしいまだ終わらす…)

Nec_0073 ボークス製空山基デザイン1/4キューティーハニーです。

1番の難点は太ももの処理ですが

今回は左足を一旦切り離して処理しています。

Nec_0074 切り離し後内側のパーティングラインをキッチリ処理して

彩色段階でも別パーツになっているほうが綺麗に彩色できるので

彩色後組み付け

Nec_0090 こちら無加工の右手

サーベルのパーティング処理や彩色面からしても

パーツを分割しておきたいところです

Nec_0089 そして分割

絶対にこの方が綺麗に仕上がります。

間違いない!!

Nec_0093 組むとこんな感じ

やりすぎかな…

 

Nec_0091 パッと見判らないですが

絶対に良いから~

 

Nec_0094 ついでに左手もグローブの位置で分割

ハートの飾りも分割

 

Nec_0095 光沢の黒で塗って磨いてを繰り返してます。

粗が気にならなくなるまで磨きます。

 

Nec_0112 こんなのもやりました。

立てた状態では照明の関係で

陰影が判らないので

寝かせて彩色しました。

 

Nec_0115 右肩の造型が悪くまっすぐ入らないので

こんな感じに隙間が開いてました

加工してここも修理

1mビオゴジの組み立てや、この等身大ジャイアントロボ

今年は大物製作物に恵まれたよい年でした。

残り20日とちょっとですが、がんばって製作しますよ~

製作小ネタ(その7)

たいしたことないです

Nec_0021_3 黒瞬着のノズルは根元が長すぎ

  

 

Nec_0022_2 これぐらいカットして液剤を節約してみる

 

 

Nec_0024_1 数グラム(多分1gくらい)節約できます。

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