10ヶ月ぶりの更新なんて誰も見ないよね
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世ではいろいろな事がおこっているようですが、工房でこもりっはなしの私にはかなり遅れて情報が入ってきます。
テレビ観ないと言うより、テレビが無いのでスタッフの皆から情報を頂いてます。
最近の製作物はこれです。
ステルス田中雷工房から発売されています『スパイダーショット』
サーフェイサー処理までされてはいますが、
FRPの貼り込みのムラが凄くて表面がボコボコです。
プラモデルと同じで肉厚のある箇所は収縮が大きくなるので
ヒケが凄いです。
高いところは少し削って、低いところにポリパテを盛り整形しています。
ポリパテも盛りすぎると変形(硬化時の収縮による変形)の原因にもなりますので要注意。
少しづつ盛りつけます。
全体の修正が終わったところで上部カバーになる部分を切り離しました。
受けになる部分が必要ですので、
FRP樹脂で作りポリパテで整形してカバーがうまく被さるようにします。
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劇場公開当時発売されたもので、とても古いキットです。
だからと言って悪いわけではなく、デザインは結構忠実で格好いいです!
まずはスジ彫りが太いので、表面を削り込みスジ彫りを細く、更にエッジを出します。
右がノーマルですが、白いのでわからないですね…
この加工は全身に行い、浅目のスジ彫りは消えてしまうので、彫り直します。
ダルかった造型がシャープに見えてきます。
出来るだけ元のモールドを生かせるように頑張っています。
設定画を見ても、確かにここまで分厚くはないので。
本体側も違和感なくつなげるために、加工します。
パイロットランプ?部の形状がに無理が出てくるので、
造型し直します。
確かに各部が分厚いですね、
丸ごとディティールアップパーツに頼るのは芸がないので、
キットのパーツを活かしつつ、ディティール追加します。
センターを出して、リューターに取り付けて回転させないがら削りました。
右がノーマル。
色々探しましたが、1/144の航空機では大きい(グレーパーツ)、
白いのがキットのものですが、1/100のミニカーが丁度よかったのでこれを使います。
つづく…
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少しずつ造型をシャープにしております。
ミサイル発射口を作らないと…
ネジで締め付けて接着、
乾燥後ネジを外して、穴は埋めます。
出来れば塗って組みつけたい部分ではありますが、そんなことの出来るキットではないため…
大半組み立てて塗り分けです。
部分的に延長してます。
今回も粘土のメス型でレジンを流しました。
グレーの波の部分は、マジックスカルプです。
どんなことになるか判りませんが、あくまでも雰囲気で
多分離水できないのでは…全長235m 重さ28000トンですから
劇中をそのままするのも、大掛かりな上にインパクト薄いので、小松崎先生風に見えたらなと。
リボルバーユニットを可動式にするためいろいろ考えました。
キットのインストを見ると特に取り付けに関して記載されていないのです。
ハッチは別パーツになっているし、リボリバーユニットも付いている、
部品だけ見ると
ハッチが開閉して、リボルバーも飛び出て回転する感じですが、開閉するヒンジも、回転する軸も、
固定するための部品が1個も入ってない、
『好きに作って良いよ!!(笑』と、どこかに書いておいてくれれば納得できるのですが。
考えて作りました。
引き出す方式はいろいろありますがスムーズに動いてほしいので
やはりレール式でしょう。
ここは埋めてしまうので、
リボルバーと内装は塗ってから組み立てになってしまいますな。
本来は頭部はワンパーツで大変塗りにくいため切取りました。
顔に綺麗なグラデーションが掛け難いのと
前髪の生え際の造型が乱れているので、境界線がどんなにがんばっても綺麗にならないのです。
昔のボークスはこれでもか!と、言うぐらい1個抜きしてくれるので、ホント塗るの大変です。
つづく…
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これは1980年代に再販されたものですが
もともとは1968年に電動模型として販売された、とても古い造型物です。
そんな昔ならば、ディティールはウソが多かった頃だし、有りもしない大砲が付いていたりは当たり前!
でもこのキットは設定にとても忠実!
そこらあたりをシャープにしてやると
いい感じです!
これは無い方がよいので消して
翼の伸縮機構は排除したりして、
プロップ仕様としていく方針です。
目標は、プロップの中でも最も大きい、確か何号か前のホビージャパンに載っていたやつです。
モーターライズであった名残で、艦艇部が平らになっているので
モッコリ盛り上げます。
マイティ号もそうですが、ここのところ戦艦が多いです。
こちら造型はそんなに悪くないですが
抜きが悪く気泡だらけで、造型修正がとても大変なキットです…
もちろん正規品です。
何とか修正は終わりましたが、修正がなければ確実に完成しているはず
今後は手前にあるリボルバーユニットをお腹に収め、
ハッチ開閉とリボルバーが飛び出し、回転するように改造します。
劇場公開当時に発売されたものですが
全体のイメージは良好です。
ただしモールドが異常に太い、羽根やスラスターが分厚い
全体的にシャープな印象にしていく計画です。
当時映画は見に行きましたね、とても面白かったし、キャラクターに味があるし、
メカもかっこいい、大好きな作品の一つです。
当時私は、パワードスーツを作りました、あれも出来はよかったと思います。
マイティ号が50cm以上あるので、全長で約半分
ミネルバが小さいわけではないです。
デカールです、水に浸した段階でボロボロになってしまうので
元のものは使わないで、仲のよい印刷屋さんに作ってもらいました。
もちろんお仕事として!
黒い縁取り線があるのですが、無い方がよいと思い
赤単色で仕上げています。
つづく
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こちら後部のスクリュー?
劇中ではこの部品がクルクル回っていますが、
原理が今一わかりません。
この部品も黄色くなっていたので複製しましたが、
型取りに最も悩みました。
文章で説明するのは、難しいので写真で想像して頂ければと…
の原型です。
型取りのための原型で、レジンパーツにしてから組み立てます。
こんな形に。チョッと雑ですが…
強度がチョッと気になるので、型取りして一体成型にしときます。
羽根のバランスの具合が悪かったのと、雑な部分を整形しなおします。
組み付けるとほとんど、わからなくなりそうな部品ですが
スクリュー内部が完全に『空っぽ』なのと、
何かありそうなのでは、メカ的に何となく納得できるのではないかなっと
ここも外装塗ってしまうと見えなくなってしまうのですが
窓からのぞく『チラリズム』のために必要なのです。
今回は『チラリズム』なので、このくらいにしときました。
船体内部に見えるのが先日写真撮り忘れた、
固定用のレジンブロックです。
つづく…
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型取りして丸ごとクリアーレジンに置き換えることにしました。
手前がキット付属のクリアーソフビの部品
ソフビの特性で反りが出てしまってます。
熱を加えて形を整えてみましたが…
型取りの段階では元に戻ってしまうので、
レジンに置き換えた段階で矯正することにしました。
綺麗に研ぎだします。
ソフビは削りにくいですが、レジンだと楽ですな。
これを何に使うかと言いますと
こんな感じで切り取ります。
高さをあわせるのと、正確に配置を決めるのに使います。
クリアーの部品をハメたり、外したりだと面倒なのと
おおよその位置しか把握できないので、この方が楽なのです。
キャビン内部はキットには付属していないので、自作します。
特殊なレジンを艦艇部に流し固めています。
大型モデルですが、ジオラマにするため中に浮かせます。
そのためにレジンのブロックを艦艇内部に接着固定しました、(写真撮り忘れてました。
サメの肛門!(失礼!!本物は見たことないです。
輸送の関係でステンレス棒は抜き差しできるようにしておきます。
サメですよね
単純なデザインなのに格好よいです。
右がソフビ
穴あけ様のテンプレート作ります。
露出する部分の船体をくりぬくために使用します。
面倒ですが、一番正確な位置が決められるなの方法です。
くりぬく部分に線を引きます。
これでこのパーツのお役はごめんです。
まだ細かく追加しますが、
レジンで部品を製作してます。
この後応接室?のソファーを作ります。
窓の外からどれぐらい見えるか判りませんが…
レジンに置き換えました。
ガンダム、ボトムズ好きのGEMINI(O)くんのブログが始まりました、こちらもよろしくです!!
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あけましておめでとうございます。
遅いですが…
今年こそは遅れることなく納品できますように!
やっとこ完成、本当はもう一つは早い時期に9割がたできてたのですが
もう少し渋い仕様が良いなと思い、しばらく(6ヶ月もですが)眠ってました。
今回仕上げた仕様と同時に眠りから覚めて2体同時完成~
これはこれでいい感じですが、今川版の28号見てしまうと
もっと渋い感じってなってしまいました。
今年3月には劇場版が公開らしいので楽しみです~
ジャイアントロボもアニメシリーズ!?があるようですが今川版ではないのでチョッちがっかり…
カッチョエ~です!
可動が売りのリボなのでアレンジされてますが
立体化されるのはうれしい~!!
息抜きにいらぬことしてしまった…
肩のリボ玉と股間のリボ玉抜いて
3mmのクネクネ棒でつなぎました。
少し遊んでお仕事に戻ります。
これはM1号のモスゴジで
目の修正と自立の修正
劇中の透明フード仕様に
すでに加工を済ませました。
そして社長さんが塗るのです。
奥行き600mm×幅800mm×高さ40mm
結構大きなものです、FRP用樹脂で仕上げています。
仕上がったら社長さんに塗ってもらいます。
『私のパートが終わらない』⇒『皆が遅れる』の構図
今年もがんばります~!!
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がんばって毎日製作励んでいますが、私の手の遅さは尋常ではないようで
どんどん製作が溜まっており
お客様には大変ご迷惑おかけしております。
気がつけば12月…このブログ始めて1年になります。
(後半すごくサボりましたが…)
今年は今までの中でも1番早く終わった1年でした。
前半はイベントに出店したり出来てたのですが、後半は出店用の製作が出来なくて泣く泣く断念
もっと早く製作できればと思う反面、完成しても納得できずやり直したりする自分がいたりします。
去年よりも1体に掛ける時間は延びてしまってます。
こう言うのってスランプって言うんでしょうか?
写真がないと寂しいので
ブログ休載?中に撮り溜めていた写真を紹介します。
劇中同様目にクリアーフードがついてます。
キットに付属していたものではサイズが合わないので
右がキット付属のものです。
かなり小さかったし凸凹しすぎで使えませんでした。
今のところこのモスゴジは一番格好よいと思います。
ちなみに自立させるために尻尾を空洞にくりぬいています。
タミヤマスターワークのRC211Vの外装をプロトタイプカラーに塗りなおす仕事です。
完成品ですが、元はタミヤのキットですので、外装はずして
キットの外装を取り付けます。(剥離するより綺麗ですし早いので、しかしいまだ終わらす…)
1番の難点は太ももの処理ですが
今回は左足を一旦切り離して処理しています。
彩色段階でも別パーツになっているほうが綺麗に彩色できるので
彩色後組み付け
サーベルのパーティング処理や彩色面からしても
パーツを分割しておきたいところです
絶対にこの方が綺麗に仕上がります。
間違いない!!
やりすぎかな…
絶対に良いから~
ハートの飾りも分割
粗が気にならなくなるまで磨きます。
立てた状態では照明の関係で
陰影が判らないので
寝かせて彩色しました。
こんな感じに隙間が開いてました
加工してここも修理
1mビオゴジの組み立てや、この等身大ジャイアントロボ
今年は大物製作物に恵まれたよい年でした。
残り20日とちょっとですが、がんばって製作しますよ~
製作小ネタ(その7)
たいしたことないです
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